バリアフリーのこころ育成講座のPRに!
FBCラジオ「かたいけの」という番組に出演してきました。今回はNPO法人ソーシャルネットさかいで実施予定のバリアフリー関連の講座のPRがその目的です。
この事業、福井県庁から委託を受けてバリアフリーに関するセミナーを開催するというもの。
FBCラジオ「かたいけの」という番組に出演してきました。今回はNPO法人ソーシャルネットさかいで実施予定のバリアフリー関連の講座のPRがその目的です。
この事業、福井県庁から委託を受けてバリアフリーに関するセミナーを開催するというもの。
毎月、研究会を実施しているFレックスですが、今回は1カ月を待たずに開催。ELI2010に参加する道中で、情報関連の授業のあり方をいろいろと議論する機会があり、また、以前から大学間での情報交換をしたい!という思いもあったため、前回の研究会から2週間後に開催。
今回は福井工業大学で開催でしたが、多くの方々にご参加いただけました。最初に、ELI2010に参加したメンバーから、発表報告を実施。Educauseとその他の学会等との違いや、発表で得られた成果を、我々Fレックスの取り組みにどのように生かしていくかということを中心にいい議論ができたのではないかと思いました。(テレビ会議のトラブルがあり、ちょっとバタバタしましたが・・・)
毎週火曜日は福井県立大学でFレックス・プロジェクトのミーティングを行っているのですが、今週は曜日を変更していただき、坂井市立春江中学校に行ってきました。
職業別選択講座というテーマの講演があり、その中の講師の一人としてお話をさせていただくためです。
1月30日は池田町へ行ってきました。
池田町には縁あって、農村力デザイン大学に参加したり、映画祭のお手伝いをさせていただいたりと、毎月最低1回は足を運んでいますが、今回の用事は、昨年に引き続き、池田町のまちづくり自治委員をさせていただくことに。
この制度、寄付を受けたいわゆる「ふるさと納税」のお金を、外部委員である「まちづくり自治委員」により使途の事業選定を行うという、全国にも先駆けた画期的な制度なのです。
今回のFレックス研究会。英語教育の最前線と題して開催されましたが、本当に名前に負けず、最前線だったと思います。
私は、非常勤で教えている仁愛大学、福井高専での授業について、LMSを活用した授業時間外学習での工夫やジャーナルライティング、そして、授業時間中のグループディスカッションとプレゼンについて、その効果等についてお話させていただきました。
先週末の新聞報道(日刊県民福井)でご存じの方もいると思いますが、現在、アメリカ、テキサス州オースティンに来ています。昨年に引き続き、全米最大の教育機関であるEDUCAUSEのイベント、ELI2010に参加するためです。
昨年は、フロリダ州オーランドで開催され、その規模と発表に圧倒されていたELIでしたが、今年は我々Fレックスの発表できる場を与えていただけました。実は、昨年の8月ごろから発表のための提案書づくりを開始。9月に提案書を提出して、11月ごろから事務局とやり取りをしながらという、半年がかりのプロジェクトでした。
Fレックスでは、毎月、連携大学の教員の方々で研究会を開催していますが、今回、英語教育をテーマに、LMS(Moodle)等のICTを活用した大学等における英語教育の最前線をみなさんで議論していきたいと考えています。一般の方々も参加可能ですので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
毎年この時期は「新年の決意」をするころだと思うのですが、今年はまだその展望が描ききれていません。どうやったら決意を実行できるかを悩む前に、今年の目標をどこに置くべきか思案中です。
自分が独立して今の仕事についてから3年目を迎える今年。ホップ、ステップ、ジャンプ!という流れからいうなら、大きくジャンプしたいところですが、大きくジャンプするためには、いろいろと準備も必要です。
現在、お手伝いさせていただいているFレックス(福井県大学連携取組)も3年目と節目を迎える今年、NPOの活動とも連携して、新しい動きを作り出せないか思案中です。実は構想はいろいろあるのですが、構想を構想のままにせず、一歩踏み出すことが大切なのは、毎年思うことですよね。
この時期に毎年頭に浮かぶフレーズはこれです。いつの日にか、、、と思うだけではその日は来ない。行動に移していくことが大切ですよね。今年も1年よろしくお願いします。
このブログでも何度かお伝えしてきましたが、2009年12月12日土曜日、坂井地域交流センター「いねす」(道の駅)で、第3回目となるFレックス・シンポジウムが開催されました。
昨年2008年12月に開催された第1回目は学習コミュニティーをテーマに、そして、今年の5月に開催された第2回目はFD活動をテーマに開催してきましたが、今回は「地域との連携」がテーマです。地域から見た大学というのは、非常に敷居が高く映るもの。一方で、大学の地域とどうやって連携し、また、貢献していけるのかを模索しています。
Fレックスも、大学の連携は大学内に閉じるのではなく、地域にも貢献していこうということをテーマに、様々な活動を始めています。そういった意味でも、新たなスタートを切ることができた非常に有意義なシンポジウムになりました。
大学連携プロジェクト・Fレックスでは、今年の12月12日(土)に、「地域と大学連携」をテーマにシンポジウムを開催します。
今回は地域との連携という点も視野に入っており、なんと我々の住む坂井市にて開催の予定です。そして、パネリストとして地域SNSの研究等で知られる庄司昌彦さんや、「わいわe-ねっとさかい」を設置する坂井市情報政策課長も登場の予定。ぜひ、ご来場ください!
毎月、参加大学の教職員があつまって研究会を実施していますが、第8回となる今月は仁愛女子短期大学にて、「大学連携の現状報告とFレックスの今後」をテーマに開催されました。
文部科学省のこの大学連携事業も来年が3年目で、節目を迎えます。実際にこの事業がスタートしてまだ1年ですが、これからどのような方向に向かっていくのか、ということを議論する非常にいい機会となりました。

私も、今年の7月31日に愛知県立大学に先進事例としてお招きいただいたときの意見交換や、もうひとつの先進事例として参加していた南大阪コンソーシアムの事例をFレックスと比較して報告。
今年の2月に引き続き、先日10月25日(日)に福井県生活学習館(ユーアイふくい)にて、「プレゼンテーションの基礎を学ぶ」と題して、プレゼン講座をしてきました。

2月は「~厳しい時代をサバイバル 時代の一歩先を行くヒント~思わず相手が「YES」と答えるプレゼン実習」などというちょっとたいそうなタイトルで、ビジネスマン男性ばかりを集めたちょっとハードなセミナーでしたが、、、それには理由があったわけで。
今回は、男女混合でもう少し基礎から、でも、実践的な内容で、という欲張りな講習となりました。今回も定員を10名増やして30名のところ、早々に定員に達し、キャンセル待ちをしていただいたということで、、、ありがとうございます。
福井県の大学連携プロジェクト「Fレックス」では、12月12日(土)に、「地域と大学連携」をテーマにシンポジウムを開催します。
詳細については後日正式に掲示しますが、取り急ぎ、開催概要について皆様にお知らせします。今回は地域との連携という点も視野に入っており、坂井市にて開催の予定です。
昨年から、私の住む坂井市で地域SNSの導入計画があることを何度もお伝えしてきたと思いますが、10月1日から、坂井地域SNS「わいわe-ねっとさかい」が本格運用に入りました。

当日は、坂井市役所にて市長や関係者参加のもと、オープニングセレモニーが開催され、NPO法人ソーシャルネットさかいのスタッフも勢ぞろい。市長から、運用開始通知書を頂き、NPOとして運営管理業務を預かる責任を感じました。
大学連携プロジェクト「Fレックス」が始まって1年がたとうとしています。これまで、様々な研究会やシンポジウムを開催、また、学生による企画「福井仕事塾!」などが注目を集めてきましたが、10月中旬に向けて、また新たな企画が進行中です。

これまで、一般の方々が知ることができた大学像というのは、大学が用意したパンフレットやウェブサイトが一般的だったと思います。そのようなかしこまった情報ではなく、学生目線で描いた大学像を、大学の枠を超えて学生が紹介するページの企画がスタートしました。
Fレックスでは年に2回のシンポジウムに加えて、毎月いろいろなトピックで研究会を開催しています。
今回は敦賀短期大学にて、NetCommonsによる情報発信やe-ポートフォリオをテーマに、実際の授業などでどのように活用していくか、という内容での開催となりました。

私も、NetCommonsを活用したFレックスの情報発信について、今後の方針等の説明などをさせていただきました。
NPO法人ソーシャルねっとさかいを立ち上げて、私の住む坂井市の地域SNS「わいわe-ねっとさかい」の運営支援をしていくことを何度か書いてきましたが、正式オープンの10月まで1か月となりました。
翌日は地域SNSを使ったブログ講習会も開催します。前日となる金曜日に坂井市の広報担当の方から取材を受けました。
Googleを使っていると皆さんお気づきだと思いますが、いろんな記念日にロゴが変わっていきます。今日は宮沢賢治の誕生日ということで、「銀河鉄道の夜」をモチーフにしたGoogleのロゴが。
あまりにも素敵だったので、キャプチャーしてしまいました。
でも、今日の宮沢賢治は日本だけなのです。英語版のGoogleに行くと、いつもと変わり映えしないロゴが。なんか不思議な気分ですが・・・
福井県内の大学を連携する事業「Fレックス」で、秋に向けて何かイベントができないかと思い、いろいろとアイディアを練っていたのですが、そのイベントに力&アイディアを貸してくれそうな学生さん達と顔合わせをすることになりました。
福井県立大学だけでなく、他の大学などからも集まってのミーティング(アイディア出し)で、ちょっと緊張しましたが、そこは実名SNSのいいところ。あまりネットとリアルの違和感もなく話がスタート。同じ目標に向かって話をしているからというのもあるのでしょう。今後が楽しみでもあります。
いつも、日経ITProのメルマガを軽く読み流しているのですが、今日、ふと目に留まったのがこのタイトル。
日経コンピュータが昨年9月に実施した調査結果らしいのですが、逆から見ると、7割は失敗しているということになります。これは、「Q(Quality)、C(Cost)、D(Delivery)」というシステムの品質、コスト、納期の3点について、当初の計画を順守できたかの調査。
この中で注目すべきは、「IT部門と利用部門のコミュニケーション不足」という理由が挙げられていたこと。
自分の仕事も「コミュニケーション」がとても重要です。
ですが、自分自身に問いかけてみると、上手にコミュニケーションできていない時もあります。
先日、仕事でテレビ会議システムを使った会議を行いました。
実は、そんなに珍しいことでもないのですが、逆に、日常的になっているというのがすごいことだと思います。
一昔前であれば、テレビ会議なんていうのは非常に大変で、準備も何日も前から・・・なんていうしろものでしたが、今ではずいぶんと簡単に実現できてしまいます。
強い日差しで、夏はこれからかと思っていたのですが、吹いてくる風がちょっと変わったのを感じます。
日本海側独特の湿気をたっぷりと含んだ熱気から、ちょっと涼しい風に。
部屋の気温は温度計を見る限りは同じなのですが、不快指数はかなり下がっています。 これってもう秋へと向かう風になったということなのでしょうね。
やっぱり夏は短かったですね。
夜になると、ずっと過ごしやすくなりました。 こういうところに日本の四季を感じます。
海外出張した時にANAの機内で見た「容疑者Xの献身」の主題歌「最愛」
最近、ToshibaのテレビRegzaのCMで福山雅治がうたっているバージョンを聞いて気になっていたのですが、いい歌ですね。
歌詞が心に響きます。
今日、久しぶりに目ざましテレビを見ました。
最後に占いをやってますが、12星座中11位。
占いは、よくない結果をあまり見たくないので、見ないようにしていましたが、見てしまうと「あぁ、、、」という気持ちになってしまいます。
今日のアドバイスは、
「こだわりを捨てると前進」
なるほど、
謙虚に受け止めて、前進してみましょう!
昨年から、私の住む坂井市で地域SNSの導入計画があることを何度かお伝えしてきたと思います。坂井市の地域情報化計画から始まり、昨年の導入検討委員会の開催、そして地域SNS勉強会、NPO法人の設立と、1年以上をかけて実施体制を整えてきました。
6月にはNPO法人が正式に発足し、いよいよその準備期間に入っています。10月には正式オープンとなる予定ですが、その前に、一足早く、坂井市の職員を対象とした操作説明会に行ってきました。
今回は、NPO法人ソーシャルネットさかいの事務局としてお話させていただきました。
もう日本に帰っているのですが、すっかり仕事モードです。
(ヨーロッパの記事は後日さかのぼって、、、、)
早朝に仕事をしていたら、非常に大きな「ゆれ」が。
地震だと確信して、外に出てみたら、電線も大きく揺れてました。
ニュースサイトには速報が出ていませんでしたが、気象庁のページにはすぐに掲載されていたので、やはり、地震とわかりました。震源地は静岡で、震度6だとか。福井も震度3でした。静岡の皆さんが心配です。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/
本当に怖いですね。
現在、PTPIという国際交流事業の関係でデンマークに来ています。
日本からは20人程度の人数でデンマークのPTPI支部にお邪魔し、当日は歓迎レセプション、そして、メンバーのお宅にホームステイという日程なのですが、コペンハーゲンから車で1時間ほどのFaxeという町に滞在しています。
現在、坂井市では住民が参加しやすいまちづくりの一環として、地域SNSの構築をすすめています。地域SNSについては、坂井市の導入検討委員会などで議論をつづけ、NPO設立のための勉強会などを開催してきました。
ちょうど3か月ほど前に、有志でNPO立ち上げのための設立総会を開催し、申請。本日、県からの認証をいただきました。
福井仕事塾の後半はマーケティング&経営戦略をテーマにしたワークショップ。講演会スタイルから会場をワークショップができる形式にテーブルを移動して、今度は実際に参加者の皆さんが経営者またはコンサルタントになったつもりで経営戦略を練っていきます!
講師は僭越ながら、Fレックスのコミュニティ推進員である私が担当させていただきました。
最近では日本の大学でも経営学部でMBAコースといわれるものが設置されたりしていますが、できるだけ本場アメリカのスタイルに近い形で議論できるように、また、経営ということにあまりなじみのない学生さんにも楽しんでもらえるように工夫をしてみました。
今日は、学生チームのイベント「福井仕事塾!」をFBCの人気番組「おじゃまっテレ」でPRするため、県立大学木下君と一緒に午後から大学でもろもろの作業を。
その後、山川先生に見送られて、いざJR福井駅前に出陣!
駅で高専の五十嵐君と合流!

リハーサルを経て本番に。私はもっぱら彼らのサポート役で、記録写真を撮っていました。横にあった地デジ対応テレビにもばっちり写ってました。緊張していたようですが、出演した4組の中ではダントツ上手にPRできてたと思います!
午前中は福井高専で講義だったのですが、午後から、福野さんの会社、jig.jp(ジグ・ジェーピー)へ行ってきました。
会社には行ったことがあったのですが、前回行ったときは休日で、オフィスが稼働していない状態。一度、平日に会社訪問してみたかったのです!というのが不純な動機ですが、、、公式にはFレックスのご案内と、5月31日に行うイベント「福井仕事塾!」の講演を引き受けていただいたお礼に。
この時期、坂井平野を車で走ると、水田の緑と麦の黄金が見事なコントラストで非常に美しいです。
特に、今日は快晴で空の青のとコントラストも見事でした。前日、雨がパラパラとちらついていたので、そのおかげで空気も澄んでいて、とても気持ちの良い1日だったと思います。
このような麦の収穫期のことを麦秋(ばくしゅう)といいます。麦にとっての秋は収穫期を迎えたこの初夏の時期になるんですね。
Fレックスの学生チームの企画で、下記の日程で「福井仕事塾!」というセミナーを開催します。就職環境厳しい中ですが、必ずいい刺激になると思います。中でも、注目すべきは、オレンジボックスを経営する大津屋の小川社長、そして、携帯アプリの最先端 jig.jp の福野社長の講演が無料で聞けてしまうということ!
このsawacom.netブログをはじめて、もう少しで1年がたとうとしています。
毎日は無理だろうな・・・と思いながら、日々の日記を書いていこうと思っていたブログですが、やはりブログとなると構えて書いてしまうようです。
今日はFM福井の新番組、Life Is に出演してきました。
福井県の大学連携プロジェクト、コミュニティ推進員として、Fレックスの概要説明と今度開かれるシンポジウムのPR、学生チームイベントのPRのためです。
5月16日にはFレックスの関連で、電気通信大学で開催された教育システム情報学会に。その翌日、なでしこりかさんこと、矢島里佳さんとお会いしてきました。
以前、BBQの記事でもご紹介しましたが、なでしこりかさんは、TVチャンピオン「なでしこ礼儀作法王チャンピオン」 でもあり、AO入試に関する本も出しているという現役の慶応大生なのです。
福井に非常に関心があるということ。また、学生が主体となったイベントを将来的に福井で企画できたら、、、とのことから、ぜひお話しましょう!意気投合し、東京でお時間を頂けることに。
福井県大学連携プロジェクト「Fレックス」の仕事に携わらせていただき、半年が過ぎました。これまで、県内でのPR活動やコミュニティ形成等についていろいろと活動してきましたが、今回、初めて、国内の学会発表に参加させていただきました。
教育システム情報学会(JSiSE)という学会で、教育関連ですが、その名の通り、情報システム系がメインの学会です。そして今回はSNS研究会ということで、非常に興味深いお話がたくさん聞けました。
福井のコンビニ、オレンジボックスを経営する大津屋さんの「オレボ・ビズスクール」については、ここでも何度か触れさせていただいてますが、このスクールで、1コマだけ講義をさせていただきました。
3か月コースのクラスで「ビジネス・プレゼンテーション」という内容です。基本的には、2月に実施した「男の講座」を今回用にアレンジしなおしたもの。ただし、今回の講座の方が、より実践的。隣接するオレボステーションから商品を借りてきて、即興でプレゼンをしてもらったり、それをビデオで撮影したりと、演習中心の楽しい(?)講座にしてみました。
7月3日には「マーケティング(ケースメソッド)」の講義も担当させていただくことになり、その間、1か月半ほどの間に、生徒さん達がどれくらいスキルアップしているか楽しみでもあります。オレボ・ビズスクールは本当にそのコンセプトが素晴らしいと思っていただけに、このような機会を与えてくださった大津屋の小川社長&社員の皆様に感謝です!
人が何か行動をおこす時には何らかの理由があります。
本能に従った行動であれば理由はないのかもしれませんが、それ以外の行動には何らかの動機付けがあります。
この動機付けを「モチベーション - motivation」といいますが、学習、仕事、グループワーク等で必ず出てくる課題が、モチベーションをいかに高めるか。
ゴールデンウィークの最終日はあいにくの天気でしたが、午後から、jig.jpの福野さん宅でバーベキューに参加することとなりました。
午前中、池田町に山菜スイーツを買いに行っていたので、ちょっと遅れて参加。
少人数で気楽な感じでやりますよ~、と聞いていたのに行ってビックリ。 結構な人数ではないですか!しかも、そこには思わぬゲストが。
5月3日にFレックス学生チームのバーベキューに参加してきました。場所はゴールデンウィーク中のテクノポートの公園。
快晴ではありませんでしたが、大勢の家族づれでにぎわっていました。
バーベキューの醍醐味はみんなで準備して作り上げていくという過程を共有できること。Fレックスの学生チームもまだ始まったばかりの手探り&手作り状態で、まさにこの過程とオーバーラップします。
毎年この時期は実家の田植えを手伝います。子どものころからゴールデンウィークというのはお出かけする日ではなく、田植えの手伝い、そんなイメージしかありませんでした。
子供のころは、いやで仕方なかった田植えの手伝いですが、この歳になってくると、晴れた日に外にでてフィールドワークをするのも気持ちのいいものだと思えるようになってきました。
先日、とあることから、池田町にあるモクモクハウスの新作スイーツ試食会に参加することになりました。
試食に上がっていたのはスイーツだけでなく、池田牛を使った池田バーガーも。このお肉がジューシーでやわらかい!最近、福井もいろんなところでご当地バーガーが誕生しているようですが、この池田バーガーは素材の味をそのまま生かした絶品です。
本当はトマトでもはさむと最高なのですが、トマトの季節ではないから、、、という季節感にもこだわっているところが、素材を大事にしている池田らしいところだと思いました。
と、ハンバーガーのことばかり書きましたが、スイーツもおいしかったです。特に注目すべきは、やっぱり素材。天然素材というのはもちろんですが、池田産の山菜が使われているところが憎いですね。
先週の日曜日、Fレックス・プロジェクトの学生チームミーティングが開催されました。
今までのミーティングと違い、今回のミーティングは日程調整から場所決めまで学生だけの手で行われているところが大きな違い。今後、学生さんたちによる自主的な活動へと発展していくことが期待されます。
最近、外出することが多く、あまりまともな昼食を食べていないことも多かったのですが、今日はお家でちゃんと料理したランチをいただけました。
何度かブログ上でもご紹介していますが、我が家は坂井市の大田園地帯の真ん中にある田舎のお家。すぐ横には自家用の家庭菜園があり、ここでほとんどの野菜をまかなえます。
昨日、仕事で福井県立大学へ。
桜が満開でした。
足羽川ほど長いトンネルではないですが、福井県立大学にも川沿いに桜のトンネルがあります。 満開で、みごとなものでした。学生や近くの企業の方々がお昼を食べに出てきてましたね。
もしお時間ある方、よってみてはいかがでしょうか。今がみごろです。
現在、タイのプーケットにいます。とっても、バケーションではありません。国際学会に参加するためです。
前回1月のフロリダ・オーランド出張は、我々Fレックスのような取り組みを同様に実践している実務者会議的な内容でしたが、今回はいわゆる学会です。WBE-ウェブ・ベース・エデュケーション ー インターネット上での学習について、その技術的な側面から考えるための国際学会で、世界各国から研究者たちがあつまり、技術的な側面から様々な研究発表を行います。
先日、AOSSAの県民活動センターにて、Fレックス学生チームの第1回ミーティングを開催しました。既に、SNS上で学生コミュニティが立ち上がり、一部のメンバー同士では交流が始まっていましたが、実際にリアルで顔をあわせるのは初となります。
当日は、福井大学、福井県立大学、仁愛女子短期大学、福井高専の学生さんたちが10名以上集まってくれました。時期的に試験が終わった3月ということもあり、メンバーの中には県外から来ている学生さんもいて、帰省中ということで、オンライン会議室で接続して、富山からの参加。なかなかハイテクな学生ミーティングとなりました。
農村力デザイン大学で、学長(池田町長)の発案で実行することになった「雪どけ村の工房市」。どれくらいの方々に来ていただけるか心配でしたが、当日は天候にも恵まれ、大勢のお客さんに楽しんでいただけました。
「池田で1日だけの手作りフリーマーケット」ということを前面に打ち出してのイベントだったのですが、農村力デザイン大学で、農村におけるコミュニティビジネスや暮らしをデザインするということを、机の上だけのものにせず、実践してみよう!というアイディアから始まったものだったのです。
ブログでも先日ご紹介しましたが、2月28日(土)に、福井高専にて「高専カンファレンス in 福井」が開催されました。
私も、第一部「先生たちが物申す!」のスピーカーとして福井県の大学連携プロジェクトである「F-レックス」について説明させていただきました。もの申すというよりは、協力依頼に行ってきたような感じです。
ウェブ上のタイムテーブルでも公開されていますが、当日は前半の一般発表と後半のLightening Talksに分かれています。この一般発表の中で、Fレックスの目的や現状、そして、今後についてお話させていただきました。