パワーポイントで3Dアニメが作れそう! – 3D対応に進化したWindows / Office

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大学の非同期型授業の動画部分をパワポで作成していますが、ちょっと気分転換に面白い動画をパワーポイントで作ってみました。気分転換と仕事と、ほぼやってることが同じですが、PowerPointってすごいツールに進化してますね。

 

下にリンクした3Dアニメーション動画、なんとパワーポイントだけで作ってます。もうプレゼンするだけのソフトじゃなくなってる・・・楽しいですね。(作り方も簡単ですが解説してます。

実は上の動画、導入の3Dアニメの部分だけでなく、そのあとの解説部分の動画説明、ワイプからペンでの記入まで、すべてを1つのパワーポイントファイルで作成して一度に動画として書き出したもの。ジャンルにもよりますが、いわゆる解説系の動画はパワポでいいんじゃない?と思えるくらい直感的に使えて簡単なツールに。

さらに本格的な3Dアニメを作ってみました。結構驚くと思います! – 2020.09.18追加

 

ひそかに3Dになっていた標準ソフト「ペイント」

プレゼンソフトとして有名なパワーポイント(略してパワポ?)ですが、プレゼンの意味も幅広くネット上の動画へと範囲が広がってくると、パワポの守備範囲も広がります。動画対応は古くて、2010からありましたが、最新版は3Dにも対応です。が、これはパワポに限った話ではなく、Windowsのオフィス全体に言える話で、ワードやエクセルにも応用可能なのです。

 

3D対応した部分、実はひそかに、Windowsの標準ペイントソフトも「ペイント3D」として進化していて、ペイント3Dで作った3Dモデルをパワーポイント内に読み込んで使うなんていう連携までできます。

Windows10標準のペイント3D

大学は「未来への翼」を手に入れる場所

私はいつもゼミの学生たちに、大学は「未来への翼」を手に入れる場所、その翼で飛ぶかどうかは自分次第だと伝えています。我々教員ができることは、この翼を手にする手助けまで。飛ぶところまでは手伝えないのです。大学で様々な学びに触れて、学習することが楽しいって思ってもらえたらいいですね。

 

この2か月、大学が休講(休校)となり、急激な変化への対応に四苦八苦しながら準備してきましたが、これらは応急措置ではなく、いい意味で、授業も含めて、新しい環境の変化に対応して変わっていく必要性を感じました。この新型コロナウイルスに関連した騒動は、いろんなものを気づかせてくれた2か月だと思います。

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