日本人の親子が英語でしゃべり続けたら?

バイリンガル子育て

 

日本人親子なのに日常会話を全部英語にしてしまったら子供はバイリンガルに育つのか?

 

そういう疑問や興味は昔からあるようで、東京や大阪の洋書を専門に扱う大きめの書店に行くと、幼いお子さん連れのお母さんが一生懸命に英語教材を探している姿を何度か目にしています。そういう自分も目的が同じだからこそ、そういう状況を知っているわけですが、、、

 

我が家も実は、息子が生れてから13年間、ずっと英語で会話をつづけています。もちろん息子は海外在住経験はありません。

 

私も妻も生粋の日本人。

最初は周りから、かなり変わった家族として見られていた我が家ですが、13年たった現在、どうなっているのか、、、

 

そんなことをお話させていただく機会をいただき、福井県ライフアカデミー主催の講演をさせていただくことに。

 

普段は大学や企業の講演会・セミナーなどでお話しさせていただく機会も少なからずあるのですが、こういう家族のことをお話しする講演会は初めてです。

我が家のバイリンガル子育てが、これまでどのような経過をたどり、いまどのような状況か、興味ある方はぜひ当日、福井県生活学習館(ユーアイ福井)までどうぞ^^!

 

参加は無料ですが、事前申し込みが必要とのこと。

以下に、主催者発表の情報を引用しておきますので、お申込みはそちらから。

 

講演の詳細・お申込

英語で子育てしてみたら世界が違って見えてきた!
「日本人親子のバイリンガル子育て奮戦記?!」
~地方が国際舞台の最前線!福井でできること、福井でなければできないこと~
1月17日 土曜日
14:00~15:30

講師
株式会社ふくいコミュニケーションズ
代表取締役社長 澤崎 敏文 氏

 

福井で13年間、英語で子育て。そこから見えてきたものは、新しい国際理解と国際社会への対応だった。「英語」「子育て」「国際感覚」「ソーシャルメディア」…一つでもビビッときたあなたに、ぜひ聞いてほしいお話です!

アメリカ・ビジネススクールにてMBAを取得後、日本人家庭にもかかわらず、福井で13年間、息子と英語で生活してきたパパの奮戦記。そこから見えてきたのは、新しい国際理解と国際社会への対応。私たちがこれまで考えてきた「国際感覚」が変わるかも?!
ツイッターからYoutubeまで、世界とつながるツールがローカルで容易に手に入るこの時代!ローカルを考えることで、グローバルにつながる?
英語の新しい学び方からソーシャルメディアの活用まで、21世紀型の新しい国際感覚をご参加のみなさんと共有します!

 

【申込について】
電話、FAX、Eメールで下記にお申込みください。
福井県生活学習館(ユー・アイ ふくい)
福井ライフ・アカデミー本部
電話 0776-41-4206
FAX 0776-41-4201
E-Mail  f-manabi@pref.fukui.lg.jp
メール
(1)タイトルに「国際社会講座申込」とお書きください。
(2)お名前(3)年齢(4)お電話番号
(5)講座日 1月17日「日本人親子のバイリンガル子育て奮戦記」
(6)メールマガジン配信ご希望の有無(希望・済み・無し)

ホームページでの公式情報(福井県生活学習館ホームページ)

 

 

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