紙をテーマにエコな商品開発を!仁愛女子短大、福井大との連携

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久しぶりのブログの更新ですが、今年度も福井大学にて大学院向けの授業「技術経営のすすめ」を担当しています。

2年ほどブログをお休みしている間も、商品開発における生成AI活用とプロンプトの工夫について実践したり、フクミラという繊維の再利用に関するプロジェクトで学生たちと議論したりと、様々な活動をおこない、新聞等でもいろいろと報道していただけました。ありがとうございます。

今年は、そんな派手な活動をしているわけでもないのですが、例年どおり学生たちと福井の駅前散策などをおこなったり、仁愛女子短期大学の私のゼミ生たちと協働でワークショップを実践したりと、楽しく授業をすすめています。

福井駅前を散策。まちづくり福井からゲストも!

毎年この活動には福井市の板紙メーカーである中山商事株式会社の中山社長にゲストにお越しいただき、講演、課題提示からアドバイスまでをいただいています。

そして、課題提示後約1か月の間、仁愛女子短期大学と福井大学の学生らが一緒になって企画について話し合います。

 

学生たちは様々なアイデア創出の手法で紙をテーマに新商品・サービスについて議論をしていきます。また、アイデアのまとめなどの過程で生成AIの活用も積極的におこないましたが、2年前に新聞で取り上げていただいた時よりも生成AIが進化していることに驚かされます。

課題について話し合う両大学の学生たち

特徴的なのは、グループワークそのものは模造紙を使ってアナログにおこないますが、アイデアのまとめなどは生成AIも活用している点。テクノロジーの活用という意味では、学んでいる領域や専門分野も違う学生たちが集まって楽しそうに議論出来ていると思います。

 

発表前に事前チェックをしている仁愛の学生たち

そして、いよいよ1か月後、最終プランの発表をおこないました!

発表本番、緊張する学生たち

最後に、ゲストの中山社長から講評を頂き、プロジェクトも無事終了!

アナログ、デジタル、大学の垣根を超えた楽しいプロジェクトとなりました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

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