やっぱり若者の力が大切
以前、ブログに書いたこともありますが、地域活性化によくいわれるのが「わか者、よそ者、バカ者」の存在。
県内でも、いろんな自治体での活動に少しだけお邪魔させていただいていますが、成功事例として取り上げられる活動には、なんらかの形でこの三拍子がそろっています。
以前、ブログに書いたこともありますが、地域活性化によくいわれるのが「わか者、よそ者、バカ者」の存在。
県内でも、いろんな自治体での活動に少しだけお邪魔させていただいていますが、成功事例として取り上げられる活動には、なんらかの形でこの三拍子がそろっています。
もう先月になりますが、坂井市役所に行ってきました。
坂井市役所の広報誌5月号の企画で、市長と懇談をするためです。
なんで私が??という驚きもありましたが、なかなか市長と面と向かってざっくばらんな話をする機会もないので楽しみましょう!ということで気負わずに参加してきました。
テーマは漠然としたものはあったのですが、脱線ばかりでなかなか本題に入れず、周りで見ていた市役所の担当の方は不安だったと思いますが、最終的には、合併して5年、そして、次の5年へ、という内容で無事に締めることができました。めでたしめでたし。
夕方、ちょっと時間を見つけて、坂井市の三国方面に行ってきました。お目当ては、美しい夕陽。
サンセットビーチの名で知られる三国の海岸は日本海に美しく夕日が沈むことでも知られます。今日は12月の北陸にしては珍しく、暖かな陽気だったので、夕日も美しかったですが、それ以上に魅力的だったのは、福井のローカル鉄道「えちぜん鉄道」の三国港駅。言葉で伝えるよりも画像の方がいいかと思い、こんなビデオクリップを作ってみました!
国の文化財にもなっている眼鏡橋のすぐ横に隣接するこの駅。2010年3月に改修され、美しくなりましたが、この夕日の時間はさらに夕陽を浴びて趣があります。えちぜん鉄道を代表する駅の一つになりました。
先日、池田町まちづくり自治委員をしている福井在住の有志で、福井市内にあるヴェッキエッタというイタリアンのお店に夕食を食べに行きました。
このお店にいったのは、単に親睦を深めに行ったわけではありません。実は、ここのお店に池田町で作られているチーズを使ったメニューがあるとか。
池田好きとしては、どのようにそのチーズが使われているか知りたい!ということで、早速出かけたというのが集まった理由です。
FBCラジオ「かたいけの」という番組に出演してきました。今回はNPO法人ソーシャルネットさかいで実施予定のバリアフリー関連の講座のPRがその目的です。
この事業、福井県庁から委託を受けてバリアフリーに関するセミナーを開催するというもの。
1月30日は池田町へ行ってきました。
池田町には縁あって、農村力デザイン大学に参加したり、映画祭のお手伝いをさせていただいたりと、毎月最低1回は足を運んでいますが、今回の用事は、昨年に引き続き、池田町のまちづくり自治委員をさせていただくことに。
この制度、寄付を受けたいわゆる「ふるさと納税」のお金を、外部委員である「まちづくり自治委員」により使途の事業選定を行うという、全国にも先駆けた画期的な制度なのです。
昨年から、私の住む坂井市で地域SNSの導入計画があることを何度もお伝えしてきたと思いますが、10月1日から、坂井地域SNS「わいわe-ねっとさかい」が本格運用に入りました。

当日は、坂井市役所にて市長や関係者参加のもと、オープニングセレモニーが開催され、NPO法人ソーシャルネットさかいのスタッフも勢ぞろい。市長から、運用開始通知書を頂き、NPOとして運営管理業務を預かる責任を感じました。
NPO法人ソーシャルねっとさかいを立ち上げて、私の住む坂井市の地域SNS「わいわe-ねっとさかい」の運営支援をしていくことを何度か書いてきましたが、正式オープンの10月まで1か月となりました。
翌日は地域SNSを使ったブログ講習会も開催します。前日となる金曜日に坂井市の広報担当の方から取材を受けました。
昨年から、私の住む坂井市で地域SNSの導入計画があることを何度かお伝えしてきたと思います。坂井市の地域情報化計画から始まり、昨年の導入検討委員会の開催、そして地域SNS勉強会、NPO法人の設立と、1年以上をかけて実施体制を整えてきました。
6月にはNPO法人が正式に発足し、いよいよその準備期間に入っています。10月には正式オープンとなる予定ですが、その前に、一足早く、坂井市の職員を対象とした操作説明会に行ってきました。
今回は、NPO法人ソーシャルネットさかいの事務局としてお話させていただきました。
現在、坂井市では住民が参加しやすいまちづくりの一環として、地域SNSの構築をすすめています。地域SNSについては、坂井市の導入検討委員会などで議論をつづけ、NPO設立のための勉強会などを開催してきました。
ちょうど3か月ほど前に、有志でNPO立ち上げのための設立総会を開催し、申請。本日、県からの認証をいただきました。
農村力デザイン大学で、学長(池田町長)の発案で実行することになった「雪どけ村の工房市」。どれくらいの方々に来ていただけるか心配でしたが、当日は天候にも恵まれ、大勢のお客さんに楽しんでいただけました。
「池田で1日だけの手作りフリーマーケット」ということを前面に打ち出してのイベントだったのですが、農村力デザイン大学で、農村におけるコミュニティビジネスや暮らしをデザインするということを、机の上だけのものにせず、実践してみよう!というアイディアから始まったものだったのです。
先日、福井県池田町の「まちづくり自治委員」として、ふるさと納税で寄付されたお金の使い道を決める会議に出席したことを書きましたが、その続報です。
最終的に、ふるさと納税制度でいただいた寄附金を「ちっちゃな幸せ実現事業」として活用することにしました。熱心な議論の結果、「住民主体のまちづくりを応援すること」「寄附者の意思を尊重すること」の2つの観点から、事業対象はある程度緩やかな幅をもたせることにして、町民の方々が自ら考える身近な問題解決に利用していただこうということで、公共性のある事業に対して補助しようことになったのです。
「集落の道沿いに花を植えて、景観を良くしよう」とか、「川原のゴミ拾いして環境を美化しよう」など、地域づくりを担うもので、公共性があれば、どんな小さな事業でも応募することができます。また、申請書もこれまでの補助事業のものとは比較にならないほど簡単なものにし、書き方がわからない場合には役場の職員によるサポートまで受けることができるなど、できるだけお役所的なハードルを低く設定しました。
3月末には申請のあった事項について、再度、まちづくり自治委員会を開催して審査していくことになります。今からどのような提案が出てくるか楽しみですね。
以前、ブログでも書いていますが、ふるさと納税をさらに発展させた新しい制度を池田町が始めました。それが「まちづくり自治制度」です。
この自治制度、寄付されたお金の使い道を寄付した人たちで決めましょう!という非常に面白い試みです。自分たちの住んでいる町のために、町内の方々が使途を決める制度はこれまでもあった気がしますが、町外から寄付されたお金を住民票のない人間たちで決めるというのは、ある意味、場所や住居にとらわれない新しい「住民」の在り方を提案しています。
で、寄付者の代表でつくる「まちづくり自治委員会」が1月31日に池田町役場で開催されました。私もその自治委員の一人として参加させていただくことになり、町長から委嘱状を頂きました。新聞等でも大きく報道されましたが、これから1年かけて6名の委員でお金の使い道を検討していくことになります。
今週から、福井県内はまとまった雪が降り、スキー場はどこも賑わいを見せていましたが、私が応援している池田町の新保ファミリースキー場も昨日(1月15日)から営業開始というニュースを耳にしました。
いつも新鮮な驚きをくれる池田町ですが、新保ファミリースキー場といえば、スキー以外に行政改革という意味で大きな問題提起をしてくれたスキー場でもあります。
これまで事業者に委託していた「新保ファミリースキー場」を昨シーズンから直営にし、町独自の経営再建策でオープン以来初めての黒字化に成功したのです。このニュースはこれまでの行政改革の名の下に当たり前のように行われてきた民間委託のあり方に一石を投じるものになっています。
先日から何度か、梅原司平さんのコンサートのことについて書いていますが、実は今日がその本番でした。
コンサート最後に梅原さんと市民合唱団、中学校の合唱部とともに「人として」という梅原さんの代表曲の指揮を振らせていただいたのですが、本当に感動で幕を閉じることができました。梅原さんの歌がすばらしかったのはもちろんですが、やはり一番感動的だったのは市民が一丸となった手作りのコンサートが大成功で終わったということ。
私が言うのも変ですが、企画会社やイベント会社が入ってのステージ作りではないので、手作りならではのハプニングや不備な点も正直ちょっとありました。が、朝早くから準備してこられた春江中部まちづくり協議会の方々には本当に頭が下がります。合唱団の人たちにも手作りの夕食まで用意していただき、本当に何から何まで手作りの心温まるコンサートでした。
先日、私が住む坂井市春江町のまちづくり協議会主催による梅原司平さんのコンサートについて書きましたが、今日はその合唱練習のため、夕方、地元の中学校へ。
卒業して以来、全く足を踏み入れていなかっただけに、校舎の配置も「こんなんだったかな・・・」とおぼろげな記憶をたどりながら音楽室へ向かいました。
中学生たちは既に練習を始めていて、廊下には美しいハーモニーが漏れ聞こえてきます。中学生の合唱ってこんなに上手だったかな、、、と自分たちのころを思い出しながら音楽室の扉を開けました。
今年の春に開催して好評だった『池田・まちツアー』ですが、秋も開催する旨、主催している友人から連絡が!
秋の池田をおいしく・のんびり巡る手作りツアーということで、地元スタッフが一緒にまちを案内してくれます。この時期の池田の紅葉はとても美しいですよ。
「近くて遠い存在となった日本の原風景が今もなお広がる池田のまちを目で肌で舌であじわってください。」とのこと。大臣賞を受賞した観光ポスターでも有名な池田町。11月3日の予定がまだ詰まっていない方はぜひ参加してみてください。お勧めです。
先日、坂井市春江町の中公民館へ打ち合わせにいってきました。
春江中部まちづくり協議会が主催する「梅原司平コンサート」で、梅原さんの「人として」を春江中学校合唱部、シルフィーコール合唱団(春江の合唱団)、春江大好き合唱団が合同で演奏するのですが、そこで指揮をすることになったからです。
しばらくブログが止まってしまいましたが、忙しいというよりは私がさぼっていたというのが正しいですね。書きたいと漠然と思っていることはたくさんあるのですが、ちゃんと整理しないと・・・と自分にブレーキをかけているような気がします。もう少し気軽に書いていかないとだめですね。
今日午前中はちょっと時間があったので、近所のコスモス広苑という場所まで散歩に行ってきました。ここは日本でも有数のコスモス畑が見れる場所。
日本の自治体が地域活性化を行政目標に掲げるようになって久しいですが、地域活性化に必要不可欠な要素としていろんなところでいわれている言葉に「よそ者、若者、バカ者」というのがあります。
「若者」というのは誰もが思いつく要素。
地域に若い人が大勢いればそれだけで活気づきます。地域活性化を叫ぶ自治体の多くは地方の自治体、特に過疎化に拍車がかかってるところであり、それだけでも、若者がいかに地域に必要とされている要素かがわかります。今の日本に活気がなく、漠然とした不安感のようなものが漂っているのは、昨今の少子化問題と全く関係がないとも言えなそうですよね。
次にバカ者。
何かと話題だった年金問題も、ここのところ静かになったような気もしますが、一人の老人を二人程度で支えなければいけない状態に国民はどうすべきか!ということが盛んに言われてきました。
ですが、一人が30人以上を支えている、そんな状態のものもあるのです。
今期からスタッフとしても参加している「農村力デザイン大学」
2008年9月学期に参加していろいろと感じたことなどをメモ的に残してみます。もう少しまとめてから書こうかとも思ったのですが、そうしているうちに時間だけが過ぎていくので、メモですね。それを前提に読んでください。
上の写真、いかめしい鬼瓦(おにがわら)とともに写っているのは「サンドーム福井」。福井県中央に位置する産業振興施設です。最新技術と伝統産業の融合ということで、このサンドームには様々なな伝統技術が施されていて、正面で出迎えてくれるゲートにもたくさんの鬼がわらが。
そして、週末。このサンドーム福井で開催された「おもしろフェスタ2008」というイベントに行ってきました。
日曜日は町内会の清掃に参加。
公園の草取りをしたり、道路脇の側溝のふたをあげて、溝の掃除をしたり。普段、ほとんど運動らしい運動をしていない自分にとって、ちょっときついエクササイズとなりましたが、こうやって、清掃活動に参加すると、改めて地方自治という言葉の意味を実感します。
地方自治体と言えば、通常は地方自治法に記載された公共団体。いわゆる市、町、村、そして県。
今週末、農業や環境への先進的な取り組みでも知られる福井県池田町がまた新しい制度を立ち上げました。
その名も、池田町まちづくり自治制度です。
この制度、ここ数年、自治体関連で注目を集めている「ふるさと納税」をさらに発展させた制度で、寄付を行った人たちの中から希望者6人を選出して、寄付されたお金の使い道を決めていくというもの。