先日、私が住む坂井市春江町のまちづくり協議会主催による梅原司平さんのコンサートについて書きましたが、今日はその合唱練習のため、夕方、地元の中学校へ。
卒業して以来、全く足を踏み入れていなかっただけに、校舎の配置も「こんなんだったかな・・・」とおぼろげな記憶をたどりながら音楽室へ向かいました。
中学生たちは既に練習を始めていて、廊下には美しいハーモニーが漏れ聞こえてきます。中学生の合唱ってこんなに上手だったかな、、、と自分たちのころを思い出しながら音楽室の扉を開けました。
先日、私が住む坂井市春江町のまちづくり協議会主催による梅原司平さんのコンサートについて書きましたが、今日はその合唱練習のため、夕方、地元の中学校へ。
卒業して以来、全く足を踏み入れていなかっただけに、校舎の配置も「こんなんだったかな・・・」とおぼろげな記憶をたどりながら音楽室へ向かいました。
中学生たちは既に練習を始めていて、廊下には美しいハーモニーが漏れ聞こえてきます。中学生の合唱ってこんなに上手だったかな、、、と自分たちのころを思い出しながら音楽室の扉を開けました。
今年の春に開催して好評だった『池田・まちツアー』ですが、秋も開催する旨、主催している友人から連絡が!
秋の池田をおいしく・のんびり巡る手作りツアーということで、地元スタッフが一緒にまちを案内してくれます。この時期の池田の紅葉はとても美しいですよ。
「近くて遠い存在となった日本の原風景が今もなお広がる池田のまちを目で肌で舌であじわってください。」とのこと。大臣賞を受賞した観光ポスターでも有名な池田町。11月3日の予定がまだ詰まっていない方はぜひ参加してみてください。お勧めです。
先日、坂井市春江町の中公民館へ打ち合わせにいってきました。
春江中部まちづくり協議会が主催する「梅原司平コンサート」で、梅原さんの「人として」を春江中学校合唱部、シルフィーコール合唱団(春江の合唱団)、春江大好き合唱団が合同で演奏するのですが、そこで指揮をすることになったからです。
しばらくブログが止まってしまいましたが、忙しいというよりは私がさぼっていたというのが正しいですね。書きたいと漠然と思っていることはたくさんあるのですが、ちゃんと整理しないと・・・と自分にブレーキをかけているような気がします。もう少し気軽に書いていかないとだめですね。
今日午前中はちょっと時間があったので、近所のコスモス広苑という場所まで散歩に行ってきました。ここは日本でも有数のコスモス畑が見れる場所。
日本の自治体が地域活性化を行政目標に掲げるようになって久しいですが、地域活性化に必要不可欠な要素としていろんなところでいわれている言葉に「よそ者、若者、バカ者」というのがあります。
「若者」というのは誰もが思いつく要素。
地域に若い人が大勢いればそれだけで活気づきます。地域活性化を叫ぶ自治体の多くは地方の自治体、特に過疎化に拍車がかかってるところであり、それだけでも、若者がいかに地域に必要とされている要素かがわかります。今の日本に活気がなく、漠然とした不安感のようなものが漂っているのは、昨今の少子化問題と全く関係がないとも言えなそうですよね。
次にバカ者。
何かと話題だった年金問題も、ここのところ静かになったような気もしますが、一人の老人を二人程度で支えなければいけない状態に国民はどうすべきか!ということが盛んに言われてきました。
ですが、一人が30人以上を支えている、そんな状態のものもあるのです。
今期からスタッフとしても参加している「農村力デザイン大学」
2008年9月学期に参加していろいろと感じたことなどをメモ的に残してみます。もう少しまとめてから書こうかとも思ったのですが、そうしているうちに時間だけが過ぎていくので、メモですね。それを前提に読んでください。
上の写真、いかめしい鬼瓦(おにがわら)とともに写っているのは「サンドーム福井」。福井県中央に位置する産業振興施設です。最新技術と伝統産業の融合ということで、このサンドームには様々なな伝統技術が施されていて、正面で出迎えてくれるゲートにもたくさんの鬼がわらが。
そして、週末。このサンドーム福井で開催された「おもしろフェスタ2008」というイベントに行ってきました。
日曜日は町内会の清掃に参加。
公園の草取りをしたり、道路脇の側溝のふたをあげて、溝の掃除をしたり。普段、ほとんど運動らしい運動をしていない自分にとって、ちょっときついエクササイズとなりましたが、こうやって、清掃活動に参加すると、改めて地方自治という言葉の意味を実感します。
地方自治体と言えば、通常は地方自治法に記載された公共団体。いわゆる市、町、村、そして県。
今週末、農業や環境への先進的な取り組みでも知られる福井県池田町がまた新しい制度を立ち上げました。
その名も、池田町まちづくり自治制度です。
この制度、ここ数年、自治体関連で注目を集めている「ふるさと納税」をさらに発展させた制度で、寄付を行った人たちの中から希望者6人を選出して、寄付されたお金の使い道を決めていくというもの。