コマーシャライザーで簡単CM作成
様々な無料のウェブサービスがあり、すごい時代になったと関心するばかりですが、今回コマーシャライザーというサービスを見た時にはその完成度の高さにちょっと驚きました。まずは、私が10分ほどで作成した下記のCMをご覧になってみてください。
最初に、私が応援している福井県池田町のCMをご覧ください
ぜひ、音声付でお楽しみください。
どうだったでしょうか?
様々な無料のウェブサービスがあり、すごい時代になったと関心するばかりですが、今回コマーシャライザーというサービスを見た時にはその完成度の高さにちょっと驚きました。まずは、私が10分ほどで作成した下記のCMをご覧になってみてください。
ぜひ、音声付でお楽しみください。
どうだったでしょうか?
Googleのトップ画面に「Google Chrome Beta」の文字が。Googleが提供する最新型のブラウザということで、早速ダウンロードして使ってみました。
以前、ブラウザ戦争に関する記事を書きました。その時に、「パソコンを使う=ブラウザを使う」という構図にシフトしてきているという旨のことを書きました。
インターネットの世界は圧倒的なGoogleの独り勝ち状態が続いていますが、それはインターネットだけにとどまらず、いよいよパソコンの中にまで入り込んできそうな勢いです。このブラウザを見てそんな感想を持ちました。
FireFox3のダウンロード数が過去最高に!ギネス社に世界記録申請中!というような見出しのニュースを今週ネットサーフィン(死語?)していた方々は目にしたのではないでしょうか。(例:CNNニュース)
普段、ブラウザというものを意識している方がどのくらいいらっしゃるかはよくわかりませんが、ブラウザとはインターネットのホームページなどを閲覧するために利用するソフトウェアの一般名称です。
おそらく、ここをご覧になっている方の大勢が「インターネットエクスプローラ(IE)」というソフトを利用しているはずで、「エクスプローラですよ。」と言えば、「インターネットみるやつね」と分かっていただけるのではないかと思います。
その「エクスプローラ」、もとい、ブラウザにちょっとした変化が起きようとしています。
2000年~2005年(平成12年~17年)の6年間、いわゆるお役所で庁内システム・ネットワークの管理・運用や設計・発注業務を担当してきました。その当時、組織内でのシステム発注は情報・IT専門部署がありながら、個別の業務担当所属ごとに行われており、統一的な発注基準のようなものがありませんでした。
この文書は、当時の企業局職員が業務改善を目的に、システム開発発注手順標準化のためのマニュアルづくりを自主的な活動として取り組んだ際、その手順書に、付録としてシステム担当者の個人的な目線で書いた意見を添付したものです。
この文章を書いたのが、2006年(平成17年度後半)ですので、多少の時点修正は必要かと思いますし、目線がお役所内での業務改善活動に主眼を置いているので、いわゆるお役所でしか通用しない話が多いかもしれませんが、何かの参考になればと思い、こちらに転記しています(私が記載した別添部分だけの掲載です。)。その点等をご了承のうえ、お読みください。
昨日、第1回坂井市地域SNS導入検討委員会に参加してきました。
私の住む坂井市では、昨年度、第一次坂井市情報化計画を策定し、その中の基本目標の一つとして「住民とともに育むまちづくり」を掲げています。その具体的施策として「地域SNSの構築」が提示され、地域に特化した情報交換やコミュニティの活性化、まちづくりへの住民参加の促進が期待されています。
そもそもの議論として、お役所が地域SNSをつくる必要があるのか、という疑問があります。地域でコミュニティを作って活性化させるだけであれば、mixi の中にそのようなコミュニティを作ればいいという議論もできそうですが、地域SNSには以下のような効果があるのではないかと漠然と考えています。