整理することから始めよう!
先日のブログでドラッカーがあまり好きではないと書きながら、引き続きドラッカーの話題で恐縮ですが、読み始めた本には1月1日から12月31日の366日分の金言が書かれています。
そして、読み始めて気がつくのは、
先日のブログでドラッカーがあまり好きではないと書きながら、引き続きドラッカーの話題で恐縮ですが、読み始めた本には1月1日から12月31日の366日分の金言が書かれています。
そして、読み始めて気がつくのは、
毎年、年末に自分の仕事の不出来を反省し、新年に新たな誓いを立てるわけですが、人間なかなか計画通りに全てを実行することは難しいようで、毎年この繰り返しです。
昨年末はそんな反省の日々だったのですが、年末に息子と近くの書店に行ったときに目に入った書籍がこれ。
Googleトップのこの時期のDoodleは毎回楽しみですね。
デザインや音楽はクリスマスなのですが、明確にメリークリスマス!になっていません。 それにはいろいろ理由がありそうです。
そのカメラはとても不便なカメラです。
画質は200万画素と、イマドキの携帯電話よりも画素数は少ないですし、撮った後の発色もよくありません。フラッシュもついていないので、暗いところでの撮影はほぼ不可能です。
それ以前に、ファインダーもなく撮影時のアングルさえ決められない、液晶画面もないので、パソコンにつないで見るまで、どんな写真が撮れたかも確認できないのです。
こんな不便なカメラをなぜ買ったのか?
以前、ブログに書いたこともありますが、地域活性化によくいわれるのが「わか者、よそ者、バカ者」の存在。
県内でも、いろんな自治体での活動に少しだけお邪魔させていただいていますが、成功事例として取り上げられる活動には、なんらかの形でこの三拍子がそろっています。
先週の土日、札幌にてMaharaオープンフォーラムが開催されました。
私もここでMaharaの授業への活用方法などを発表させていただき、パネルディスカッションにも参加させて頂いたのですが、非常に実りの多いフォーラムとなりました。
先日、相方と市内の某レストランにランチを食べに。外食する機会は実はそれほど多くないので、たまにこうやってランチを食べに出るのが楽しみの一つだったりするのですが、そこでちょっと違和感を感じました。
レストランにではなく、そこに来ていた別のカップル。そのカップルは20台前半くらいでしょうか。オシャレなイタリアンだったので、デートのランチとしてここを選んだのでしょう。自分達もそんな時代があったな、、、と懐かしく思いながら、その違和感に気づいたのは5分ほどしてからでしょうか。
先日、発表を行ったJSETの全国大会でもそうだったのですが、最近の教育関連のキーワードの一つに「eポートフォリオ」があります。
私も、2年ほど前から仁愛大学の授業で、そして今年から仁愛女子短期大学の授業で利用しているのですが、学習効果があるといわれる一方で、なかなかその普及が進まないのも「eポートフォリオ」なのです。
eポートフォリオにも様々な種類があるのですが、その中の一つ「Mahara」を利用している大学の教職員が集まり、札幌でMaharaオープンフォーラム2011が開催されます。
人間、年齢を重ねていくと、いろんなことに慣れてきて、感動することも減ってくるように感じます。が、最近ちょっと感動したお話。
最近なにかとfacebookが話題ですが、私も以前登録してしばらく放置していたアカウントを再び使い始めました。お陰で、facebookを通していろんな出会いが始まっていますが、facebookが縁で知り合ったあわら市の西島木材(リフォームハンズにしじま)さんが、ウォールに「にしじま通信」というニュースレターを発行していることを書かれていました。
先月、大好評のうちに終了した「まなたね」ですが、今週末にも同様に実施されます。また、今回は、FBCラジオ「よろず屋ラジオ」のエリア情報交差点というコーナーで「まな種」の紹介をしていただけることに!
徐々にその輪が広がりつつある「まな種」ですが、
前回のブログでも書きましたが、本日、坂井市春江町にある「ゆりの里公園・ユリーム春江」にて「まなびの種プロジェクト02」を開催。ご参加の皆様、ありがとうございました。
(下記のお水は、はるばる池田町から参加いただいた方からの差し入れ。感謝です!)
参加された方々もブログ等で既に書かれていましたが、
朝活ブームという言葉にも代表されるように、最近はいろんな勉強会ブーム。オーソドックスなところでは読書会スタイルから、セミナーやfacebookの活用法まで様々です。
そこで、自分達も何かできないかと思い、
最近、Googleはいろんなサービスを次々とスタートさせていますよね。
今日久しぶりに画像検索をすることがあって、画面をよく見たらお知らせが。
キーワードではなく画像で検索ができると書かれています。
Chromeを使っていることが多いので、簡単に
最近、GoogleがWhat do you love?なる新しい検索サービスを始めていることを知りました。
これまで、いろいろあった検索サービスの検索結果を一度に表示してくれるというすぐれ物。
で、早速試してみたのですが、
Fレックスでは、教育・学習環境を支援するICTシステムを複数導入していますが、今回の研究会では、授業支援システム(LMS : Learning Management System)と学習者支援システム(ePF : e Portfolio)を取りあげ、その教育実践を報告し、教員同士で意見交換を行いました。
私も今回の研究会では、仁愛大学、仁愛女子短期大学での実践例をお話させていただきました。
もう先月になりますが、坂井市役所に行ってきました。
坂井市役所の広報誌5月号の企画で、市長と懇談をするためです。
なんで私が??という驚きもありましたが、なかなか市長と面と向かってざっくばらんな話をする機会もないので楽しみましょう!ということで気負わずに参加してきました。
テーマは漠然としたものはあったのですが、脱線ばかりでなかなか本題に入れず、周りで見ていた市役所の担当の方は不安だったと思いますが、最終的には、合併して5年、そして、次の5年へ、という内容で無事に締めることができました。めでたしめでたし。
いろいろあってブログをお休みしていましたが、気持ちを切り替えて再スタートしたいと思います。ちょとお休みしていた間の記事などもさかのぼって書くと思いますが、ご了承ください。
英語を学習していて面倒なものに「複数形」があります。
この使い分けが日本人にはなかなか難しいのですが、最近この英語の複数形のニュースに「プリウス」が上がりました。最初は「Priuses」かと思ったのですが、「Prii」だとか。TOYOTA公式ページにも既に、複数形が決まった旨のアナウンスがあります。「prius goes plural」
現在、ELI2011にて福井県の大学連携プロジェクト「Fレックス」の発表のため、米国ワシントンDCにいます。出発直前に日刊県民福井(中日新聞)に記事が掲載されたので、ご存じの方もいるかもしれませんが、Fレックスの発表としては2度目となります。
昨年、テキサス州オースティンで開催されたELI2010にてFレックスの発表を行いましたが、今年も引き続き、ワシントンDCにて開催されたELI2011にて、Fレックスの2度目の発表を実施。
9月ごろに、Educause(エデュコース)からの提案募集があり、十分な準備もできずにバタバタと書きあげた提案書でしたが、無事に採択いただけました。ただ、最終的なポスターを作り上げるまでもかなりバタバタとしましたが、、、周りでサポートしていただけた方々のおかげで、無事に発表に辿り着くことができました。
お正月の深夜、教育テレビで「ハーバード白熱教室」の再放送をしていましたが、深夜にも関わらず見てしまいました。
これまでマスメディアに公開されてこなかったハーバード大学の授業を始めて公開したというのも話題ですが、それがNHKにて昨年放送され、いろんなところで話題に上りましたね。確か、東大でも特別授業がありました。NHKで放送されていましたが、オリジナルはハーバード大学のホームページにもあるんですね。
毎年、お正月になると初詣に行きます。
別にその時に行かなくても、、、と思えないこともないのですが、やっぱりこの日に行動することに意味があるのかと思います。
夕方、ちょっと時間を見つけて、坂井市の三国方面に行ってきました。お目当ては、美しい夕陽。
サンセットビーチの名で知られる三国の海岸は日本海に美しく夕日が沈むことでも知られます。今日は12月の北陸にしては珍しく、暖かな陽気だったので、夕日も美しかったですが、それ以上に魅力的だったのは、福井のローカル鉄道「えちぜん鉄道」の三国港駅。言葉で伝えるよりも画像の方がいいかと思い、こんなビデオクリップを作ってみました!
国の文化財にもなっている眼鏡橋のすぐ横に隣接するこの駅。2010年3月に改修され、美しくなりましたが、この夕日の時間はさらに夕陽を浴びて趣があります。えちぜん鉄道を代表する駅の一つになりました。
これまで、大学連携プロジェクト「Fレックス」では「ラウンドテーブル」と題して、仕事をテーマにオープンディスカッションを開催してきました。今回は、就活スタート!ということで、これまでのラウンドテーブルでの議論を活かして、「キャリア・ワークアウト」と題して、主に3年生を対象にグループディスカッション(グループ面接等)のシミュレーションを実際の企業の方のアドバイスの下実践するという新しい試みです。
就職活動を控えた学生自身の手によるキャリア企画のスタートです。
現在、非常勤で教えている大学で、マハラ(mahara: to think, thinking, thoughtを意味する)という情報システムを活用しています。
このマハラ(eポートフォリオ)ですが、学習成果物を蓄積したり、授業の振返りを行ったりするのに便利な仕組みです。Fレックス(福井県大学連携プロジェクト)では、フォーマルな学習環境支援としてLMS(Moodle)、インフォーマルなコミュニティサポートとしてSNSを導入していますが、このマハラは学習者をサポートする仕組みと考えるとわかりやすいと思います。
ですが、eポートフォリオ(マハラ)の利活用はまだまだこれからです。そこで、Fレックスでは、授業での学生さんたちへの簡単な手引きになれば、とeポートフォリオ(マハラ)の活用ガイドを作成しました。(画像をクリックするとPDF版をダウンロードできます。)
前回、7月9日に福井県立大学にて第1回を開催、翌月8月11日には仁愛大学サテライトキャンパスにて第2回目を開催し、非常に盛り上がり、ほぼ定例行事化しつつあるラウンドテーブルですが、今月も、第3弾を9月15日(水)、江守商事株式会社の本社ビルにて開催します。
仕事ということを学生と企業人がフラットな立場で円卓(ラウンドテーブル)形式でディスカッションしよう!というこの企画ですが、今回は福井の地元を代表する企業として、江守商事。そして、地元を支える職業といえば、公務員。坂井市役所から女性職員をお迎えしての開催となります。また、今回は江守商事の全面的なご協力により、本社ビルの大会議室にて開催します!
9月3日から4日にかけて、福井県池田町の渓流温泉「冠荘」にて、Fレックスの合宿研修会が開催されました。
大学を越えて、FD活動を熱心にされている先生方が一堂に会しての合宿。率直な感想は「非常に面白かった」です。
Fレックスでは頻繁に研究会やシンポジウムを開催していますが、やはり限られた時間の中で十分に意見交換をできないこともあります。これが、合宿となると、時間に余裕が出てきますし、同じメンバーで2日間同じ環境を過ごすというのは、それだけでコミュニケーションも密になり、信頼関係も深まる気がします。
Fレックスでは、これまでFD活動の一環として、シンポジウムや毎月の研究会をとおして、福井県の高等教育機関の環境改善に取り組んできましたが、今回、なんと泊りがけで合宿研修をすることになりました!
合宿研修というと、ちょっと古臭いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、企業でも学校でもこういう宿泊型の研修が減って、コミュニケーションが・・・というパターンって結構多いのではないかと思います。
大学を超えて教職員があつまり、こうやってお互いの問題意識や解決策を共有できるのは、これまで地道に活動を続けてきたFレックスだから出来ることだと再認識しました。
ユーアイふくいでは、毎年、プレゼン等のセミナーをさせていただいているのですが、今回はマーケティング講座の依頼をいただきました。
主催は県のライフアカデミーなので、企業等でのビジネスセミナー!というよりも、本当に基礎から学びましょう!という意味合いが強いですが、幅広い層の方々にマーケティングってこんなイメージというのをつかんでいただけたらと思います。
詳細については、県の機関であるユーアイふくいのホームページ、または、下記をご覧ください。
現在、東京に来ています。といっても、東京が最終目的地ではなく、成田空港で6時間以上乗り継ぎの時間があるため、ちょっと足を延ばして、今話題の東京スカイツリーを見にきました。
このスカイツリー、最寄りの駅からでは全景を写すのがつらいくらいに巨大に成長しています。ふもとには408メートルの看板が。
総勢30名以上が、仁愛大学サテライトキャンパスに集まり、前回にも増して非常に熱気にあふれる会場となりました。今回は、ジョブナビゲーターに福井新聞社から記者の土生(はぶ)さん、ウララコミュニケーションズから取締役の友廣さんをお迎えしてのラウンドテーブル。
ゲストがすごい!とういのは毎回ですが、それに加えて、ギャラリーもスゴイ!
先日、池田町まちづくり自治委員をしている福井在住の有志で、福井市内にあるヴェッキエッタというイタリアンのお店に夕食を食べに行きました。
このお店にいったのは、単に親睦を深めに行ったわけではありません。実は、ここのお店に池田町で作られているチーズを使ったメニューがあるとか。
池田好きとしては、どのようにそのチーズが使われているか知りたい!ということで、早速出かけたというのが集まった理由です。
前回、7月9日に福井県立大学で開催して、非常に盛り上がったラウンドテーブル01でしたが、早くも、第2弾を8月11日(水)、仁愛大学サテライトキャンパスにて開催します。
仕事ということを学生と企業人がフラットな立場で円卓(ラウンドテーブル)形式でディスカッションしよう!というこの企画ですが、今回はマスコミ関連からお二人の女性をお招きしての開催となります。仁愛大学総合企画室の全面的なバックアップも頂き、JR武生駅前にあるサテライトキャンパスでの実施となります。
2010年7月9日、福井県立大学でラウンドテーブルというイベントを開催しました。 シナリオのないオープンディスカッションで、どうなるかと不安と期待でスタートでしたが、NTT西日本の北田さん、JA花咲ふくいの武田さん、お二人の素晴らしいナビゲーションにより、大変いい会となりました。
木曜日は福井県立大学にて、FレックスのFD活動の一環として津村先生の公開授業があり、参加してきました。
今回の公開授業は大講義室で100人以上という授業で、自分だと小さなクラス(といっても、最近は30~40を越えるクラスもありますが)ばかりなので、新鮮でした。
福井の大学連携取組「Fレックス」にて、研究会やシンポジウムに続く新たな企画として、「ジョブナビ・ラウンドテーブル」というイベントを企画しています。
ラウンドテーブルとは、円卓を囲んで、上下関係や序列に関係なくフラットな立場で意見を交わすことを目的とした会議。今回は企業等の第一線で活躍する中堅社員の方々にジョブナビゲーターとしてご参加いただき、連携校の学生たちとオープンディスカッションを行います。
昨日から今日にかけて目にとまった話題はやっぱり「はやぶさ」
ワールドカップも注目ですが、7年かけて小惑星イトカワまで調査にでかけ、幾多の試練を乗り越えて地球に帰ってきたその姿は感動そのものでした。使命を背負い、地球をはなれ、最後に地球を撮影して大気圏で燃え尽きるその姿はドラマそのものでした。ありがとう&スタッフの方々は大変なご苦労があったと思います。お疲れ様でした。
昨晩はライブ中継もしていましたが、和歌山大学の宇宙教育研究所のページからYoutubeに動画がアップされています。
福井の大学連携取組「Fレックス」も速いもので、3年目を迎えました。1年目は準備段階で、これといった対外的な活動をしていないので、実質的な活動という意味では2年目となりますが、この取り組みも、徐々に各大学の教職員、学生の間で広まりつつあります。
そんな中、本年度の学生企画イベントの第一弾として、バーベキューが開催されました。
私の住む福井県坂井市で食べ物と言えば、三国湊の「越前がに」。そして、丸岡は福井一のソバどころであったりもします。
この二つがあまりにも有名なので、ある意味他の食材たちが影に隠れてしまうのですが、実はこの二つに負けないくらい美味しいものはたくさんあります。今回、その優れた加工食品や食材を坂井市商工会が「越前美食通」としてブランド化し、全国展開することに。そのウェブページが完成しました。
昨日の夕方、西の空を見上げたら、見事な三日月がみえました。
その横に、まぶしく輝くのは、宵の明星「金星」
英語で「ビーナス」と言われる星だけあって、美しく輝いています。
FMふくいの朝の人気番組「Life Is」に出演してきました。昨年(2009年)の5月にもFレックスの紹介とイベントの告知を兼ねて出させていただきましたが、今回は、1月に行ってきたELI2010での発表と、Fレックスの1年を振り返り、その成果を報告させていただくためです。
前回出させていただいたときは、Fレックスもまだ始まったばかりで、説明する私の方も具体的なことをあまりお話できず、飴田さんを困らせていた記憶があるのですが、さすがに1年たつと、話すことも盛りだくさんで、本当によい機会をいただけました。
以前、別のフォーラムで、世界一長い英単語ってなにか、ということが話題に。いろんな単語が出てきましたが、私の記憶では、昔NHKの英会話シリーズのコラムに出てきたこの単語ではないかと。
上記単語の意味、わかりますでしょうか?もちろんこれで1語です。
FBCラジオ「かたいけの」という番組に出演してきました。今回はNPO法人ソーシャルネットさかいで実施予定のバリアフリー関連の講座のPRがその目的です。
この事業、福井県庁から委託を受けてバリアフリーに関するセミナーを開催するというもの。
毎月、研究会を実施しているFレックスですが、今回は1カ月を待たずに開催。ELI2010に参加する道中で、情報関連の授業のあり方をいろいろと議論する機会があり、また、以前から大学間での情報交換をしたい!という思いもあったため、前回の研究会から2週間後に開催。
今回は福井工業大学で開催でしたが、多くの方々にご参加いただけました。最初に、ELI2010に参加したメンバーから、発表報告を実施。Educauseとその他の学会等との違いや、発表で得られた成果を、我々Fレックスの取り組みにどのように生かしていくかということを中心にいい議論ができたのではないかと思いました。(テレビ会議のトラブルがあり、ちょっとバタバタしましたが・・・)
毎週火曜日は福井県立大学でFレックス・プロジェクトのミーティングを行っているのですが、今週は曜日を変更していただき、坂井市立春江中学校に行ってきました。
職業別選択講座というテーマの講演があり、その中の講師の一人としてお話をさせていただくためです。
1月30日は池田町へ行ってきました。
池田町には縁あって、農村力デザイン大学に参加したり、映画祭のお手伝いをさせていただいたりと、毎月最低1回は足を運んでいますが、今回の用事は、昨年に引き続き、池田町のまちづくり自治委員をさせていただくことに。
この制度、寄付を受けたいわゆる「ふるさと納税」のお金を、外部委員である「まちづくり自治委員」により使途の事業選定を行うという、全国にも先駆けた画期的な制度なのです。
今回のFレックス研究会。英語教育の最前線と題して開催されましたが、本当に名前に負けず、最前線だったと思います。
私は、非常勤で教えている仁愛大学、福井高専での授業について、LMSを活用した授業時間外学習での工夫やジャーナルライティング、そして、授業時間中のグループディスカッションとプレゼンについて、その効果等についてお話させていただきました。
先週末の新聞報道(日刊県民福井)でご存じの方もいると思いますが、現在、アメリカ、テキサス州オースティンに来ています。昨年に引き続き、全米最大の教育機関であるEDUCAUSEのイベント、ELI2010に参加するためです。
昨年は、フロリダ州オーランドで開催され、その規模と発表に圧倒されていたELIでしたが、今年は我々Fレックスの発表できる場を与えていただけました。実は、昨年の8月ごろから発表のための提案書づくりを開始。9月に提案書を提出して、11月ごろから事務局とやり取りをしながらという、半年がかりのプロジェクトでした。
Fレックスでは、毎月、連携大学の教員の方々で研究会を開催していますが、今回、英語教育をテーマに、LMS(Moodle)等のICTを活用した大学等における英語教育の最前線をみなさんで議論していきたいと考えています。一般の方々も参加可能ですので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
毎年この時期は「新年の決意」をするころだと思うのですが、今年はまだその展望が描ききれていません。どうやったら決意を実行できるかを悩む前に、今年の目標をどこに置くべきか思案中です。
自分が独立して今の仕事についてから3年目を迎える今年。ホップ、ステップ、ジャンプ!という流れからいうなら、大きくジャンプしたいところですが、大きくジャンプするためには、いろいろと準備も必要です。
現在、お手伝いさせていただいているFレックス(福井県大学連携取組)も3年目と節目を迎える今年、NPOの活動とも連携して、新しい動きを作り出せないか思案中です。実は構想はいろいろあるのですが、構想を構想のままにせず、一歩踏み出すことが大切なのは、毎年思うことですよね。
この時期に毎年頭に浮かぶフレーズはこれです。いつの日にか、、、と思うだけではその日は来ない。行動に移していくことが大切ですよね。今年も1年よろしくお願いします。
このブログでも何度かお伝えしてきましたが、2009年12月12日土曜日、坂井地域交流センター「いねす」(道の駅)で、第3回目となるFレックス・シンポジウムが開催されました。
昨年2008年12月に開催された第1回目は学習コミュニティーをテーマに、そして、今年の5月に開催された第2回目はFD活動をテーマに開催してきましたが、今回は「地域との連携」がテーマです。地域から見た大学というのは、非常に敷居が高く映るもの。一方で、大学の地域とどうやって連携し、また、貢献していけるのかを模索しています。
Fレックスも、大学の連携は大学内に閉じるのではなく、地域にも貢献していこうということをテーマに、様々な活動を始めています。そういった意味でも、新たなスタートを切ることができた非常に有意義なシンポジウムになりました。