まな種03で、新たな学びの種を見つけませんか?
先月、大好評のうちに終了した「まなたね」ですが、今週末にも同様に実施されます。また、今回は、FBCラジオ「よろず屋ラジオ」のエリア情報交差点というコーナーで「まな種」の紹介をしていただけることに!
徐々にその輪が広がりつつある「まな種」ですが、
先月、大好評のうちに終了した「まなたね」ですが、今週末にも同様に実施されます。また、今回は、FBCラジオ「よろず屋ラジオ」のエリア情報交差点というコーナーで「まな種」の紹介をしていただけることに!
徐々にその輪が広がりつつある「まな種」ですが、
前回のブログでも書きましたが、本日、坂井市春江町にある「ゆりの里公園・ユリーム春江」にて「まなびの種プロジェクト02」を開催。ご参加の皆様、ありがとうございました。
(下記のお水は、はるばる池田町から参加いただいた方からの差し入れ。感謝です!)
参加された方々もブログ等で既に書かれていましたが、
朝活ブームという言葉にも代表されるように、最近はいろんな勉強会ブーム。オーソドックスなところでは読書会スタイルから、セミナーやfacebookの活用法まで様々です。
そこで、自分達も何かできないかと思い、
これまで、大学連携プロジェクト「Fレックス」では「ラウンドテーブル」と題して、仕事をテーマにオープンディスカッションを開催してきました。今回は、就活スタート!ということで、これまでのラウンドテーブルでの議論を活かして、「キャリア・ワークアウト」と題して、主に3年生を対象にグループディスカッション(グループ面接等)のシミュレーションを実際の企業の方のアドバイスの下実践するという新しい試みです。
就職活動を控えた学生自身の手によるキャリア企画のスタートです。
Fレックスでは、これまでFD活動の一環として、シンポジウムや毎月の研究会をとおして、福井県の高等教育機関の環境改善に取り組んできましたが、今回、なんと泊りがけで合宿研修をすることになりました!
合宿研修というと、ちょっと古臭いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、企業でも学校でもこういう宿泊型の研修が減って、コミュニケーションが・・・というパターンって結構多いのではないかと思います。
大学を超えて教職員があつまり、こうやってお互いの問題意識や解決策を共有できるのは、これまで地道に活動を続けてきたFレックスだから出来ることだと再認識しました。
ユーアイふくいでは、毎年、プレゼン等のセミナーをさせていただいているのですが、今回はマーケティング講座の依頼をいただきました。
主催は県のライフアカデミーなので、企業等でのビジネスセミナー!というよりも、本当に基礎から学びましょう!という意味合いが強いですが、幅広い層の方々にマーケティングってこんなイメージというのをつかんでいただけたらと思います。
詳細については、県の機関であるユーアイふくいのホームページ、または、下記をご覧ください。
総勢30名以上が、仁愛大学サテライトキャンパスに集まり、前回にも増して非常に熱気にあふれる会場となりました。今回は、ジョブナビゲーターに福井新聞社から記者の土生(はぶ)さん、ウララコミュニケーションズから取締役の友廣さんをお迎えしてのラウンドテーブル。
ゲストがすごい!とういのは毎回ですが、それに加えて、ギャラリーもスゴイ!
今年の2月に引き続き、先日10月25日(日)に福井県生活学習館(ユーアイふくい)にて、「プレゼンテーションの基礎を学ぶ」と題して、プレゼン講座をしてきました。

2月は「~厳しい時代をサバイバル 時代の一歩先を行くヒント~思わず相手が「YES」と答えるプレゼン実習」などというちょっとたいそうなタイトルで、ビジネスマン男性ばかりを集めたちょっとハードなセミナーでしたが、、、それには理由があったわけで。
今回は、男女混合でもう少し基礎から、でも、実践的な内容で、という欲張りな講習となりました。今回も定員を10名増やして30名のところ、早々に定員に達し、キャンセル待ちをしていただいたということで、、、ありがとうございます。
Fレックスの学生チームの企画で、下記の日程で「福井仕事塾!」というセミナーを開催します。就職環境厳しい中ですが、必ずいい刺激になると思います。中でも、注目すべきは、オレンジボックスを経営する大津屋の小川社長、そして、携帯アプリの最先端 jig.jp の福野社長の講演が無料で聞けてしまうということ!
福井のコンビニ、オレンジボックスを経営する大津屋さんの「オレボ・ビズスクール」については、ここでも何度か触れさせていただいてますが、このスクールで、1コマだけ講義をさせていただきました。
3か月コースのクラスで「ビジネス・プレゼンテーション」という内容です。基本的には、2月に実施した「男の講座」を今回用にアレンジしなおしたもの。ただし、今回の講座の方が、より実践的。隣接するオレボステーションから商品を借りてきて、即興でプレゼンをしてもらったり、それをビデオで撮影したりと、演習中心の楽しい(?)講座にしてみました。
7月3日には「マーケティング(ケースメソッド)」の講義も担当させていただくことになり、その間、1か月半ほどの間に、生徒さん達がどれくらいスキルアップしているか楽しみでもあります。オレボ・ビズスクールは本当にそのコンセプトが素晴らしいと思っていただけに、このような機会を与えてくださった大津屋の小川社長&社員の皆様に感謝です!
こちらのブログでもお知らせしましたが、先週土曜日、福井県の生涯学習施設「ユーアイふくい」で、おとこの講座なるものをしてきました。
内容はプレゼン。
「~厳しい時代をサバイバル 時代の一歩先を行くヒント~思わず相手が「YES」と答えるプレゼン実習」なんていうたいそうなタイトルで、ビジネス・プレゼンテーションの演習をしたのですが、定員20名のところ、倍以上の方々がお申し込みになり、キャンセル待ちもいたとか。
実は、以前、女性ネットの公開勉強会で女性ばかりのプレゼン講座をやったことがりましたが、その時は時間の関係で十分に演習ができず、自分の中では十分満足いく講座にできなかっただけに、今回はちょっと力が入ります。3時間半の半分を演習にあてて、参加された方々に満足して帰っていただこうと準備していたのですが、実はもうひとつそれ以外の意図があったりもしました。
来月2月ですが、ユーアイふくい(生活学習館)にて講演をさせていただくことになりました。私などのお話で毎回恐縮です。
前回、おなじユーアイふくいで講演させていただいたのは「ふくい女性ネット」公開勉強会ということで、女性ばかりの会だったのですが、今回はタイトルからお分かりのように「おとこの講座」。当然男性ばかりの講座となります。でも、いい日ですよね、2月14日にオトコの講座(笑)
またまた、ちょっと大げさなタイトルではありますが、気楽に楽しめる講座にできたらと思っています。興味のある男性の方々、ぜひご参加ください。
講師がMBA留学で学んだ理論と多くのプレゼン実施の経験に基づき、相手が思わず「YES」と答えるプレゼンの即効テクニックを伝授します。
多様な視点から考えることで相乗効果が生まれて業務の効率化が図られ、自分のための時間を生み出すことができるようになります。
インターネットという言葉が広く知られるようになって10年。膨大な情報がクリック一つで手に入るようになりましたが、数年前からWeb2.0やユビキタスという言葉が登場し、そのあり方も大きく変化してきています。そして、その流れは双方向、つまり、コミュニケーションへと変わりつつあります。
そのような状況の中、私が住む坂井市でも地域SNSを立ち上げようと、今年から導入検討委員会をつくり、その検討をしてきました。先日、検討委員会による市長報告を終え、いよいよ実際の構築に向けた動きへとシフトしていくステージにきています。
地域SNSは行政がハードだけそろえたところで全く機能しません。積極的な住民の参加があってこその仕組みです。そこで、地域SNSやブログ等を活用したコミュニケーションのための様々な手法やコミュニティ形成について、皆さんで考えていくことで、新しく立ち上がる地域SNSをどう地域活性化につなげていったらいいのか、ということをいろいろ議論できる会を企画してみました。
地域のためにわれこそは!と思う方。大歓迎です!
今度、ユーアイふくい(生活学習館)という施設で勉強会の講師をさせていただくことになりました。私などのお話で恐縮です。
通常は「ふくい女性ネット」会員のための企画らしいですが、今回は公開勉強会ということで、女性なら誰でも参加できるとのこと。また、ちょっと大げさなタイトルではありますが、気楽に楽しめる講座にできたらと思っています。もし興味のある方、ぜひご参加ください。
当日は託児も可能ということで、さすが男女参画課ですね。
先日、8月5日(火)に、株式会社大津屋さんが昨年度から実施している教育事業「OreboBizSchool」の「トップマネジメントセミナー」に参加させていただきました。
大津屋さんと言えば、天正元年(1573年)の造り酒屋からスタートし、福井県初のコンビニ「オレンジBOX」を展開したことでも知られる会社。今でこそ、コンビニで生鮮食品やイートイン席(買った商品を店内で食べる座席)が新しいコンビニのスタイルであるかのような言われ方をされて、大手コンビニチェーンが注目を集めていますが、そんな大手よりもずっと先手を打って実践してきたのがこの大津屋。慶応ビジネススクールのケースメソッドでも取り上げられたりしています。
右の写真、どこだと思いますか?
透き通るような快晴が水瓶に閉じ込められた素敵な光景ですが、これは永平寺の一角にある水瓶に反射した青空。
大勢の観光客でにぎわいながらも、静寂に包まれ、波打つことのない水面の鏡に反射した青空を見ていると、自分も吸い込まれそうになります。
そう、7月18日のVentureBEAT Fukui Nightに引き続き、翌日は参加した皆さんで福井ツアー!ということで、福井を代表する観光地「永平寺」へと足を向けました。
7月18日、Venture BEAT Fukui Night - Deep Dive into Fukui Tour (BEAT x BEE produced by 鯖乃家)と題して、たんなんFM 越前市サテライトスタジオにて、福井では珍しいイベントが開催されました。
普段は東京を中心にIT関連の方々が集まり開催されているこのイベント(IBMの勝屋久さんが中心となり進めているプロジェクト)ですが、今回は福井ということで、会場も越前市街地、町屋を改装してつくられた「たんなんFM越前市サテライトスタジオ」からの生放送もあり、非常に粋なスタイルとなっています。
2008年5月30日に開催された鯖乃家主催「第8回ITジム」で使ったレジュメを公開します。当日お話した内容なども徐々にまとめていきたいと思っていますが、このレジュメの内容を1時間30分で無理やり詰め込んでお話してしまったので、実際の経営分析のところは表面的なことしかお話できていません。(来ていただいた方、すみません)
ただ、これだけインターネットで情報入手が容易な時代、ネットで検索すると多くの情報がヒットします。ビジネススクールでは、これらの基礎を1年かけて習得していくわけで、1時間半では「こんな分析ツールやフレームワークがある」ということを知ってもらえただけでも、よかったのではないかと思っています。
当日の内容も含めて、このサイトでも、少しずついろんな情報を公開していきたいと思います。
とりあえず、以下、当日のレジュメです。
5月30日金曜日に、鯖乃家さんというグループ(LLCなので会社ですね)の勉強会「鯖乃家ITジム」で「ミニMBA - 鯖の家ビジネススクール」と題して、簡単な講座をしてきました。
タイトルはMBAなどとちょっとえらそうな雰囲気ですが、ビジネスは学問じゃない!という部分も自分に言い聞かせる意味も込めて「MBAっぽいビジネスアプローチ」というサブタイトルをつけさせてもらいました。
90年代から2000年前後、MBAがもてはやされた時期がありましたが、結局MBAがあるからといってそれだけで儲かるわけではありませんし、MBAを持っている人間がみんなスーパービジネスマンかというとそんなことないのが現実です。
ビジネススクールでは様々なビジネスのフレームワークをシステマティックに学べるのが利点だと思いますが、それをどうやって実践していくかはそれぞれ個人にかかっています。学問的な経営分析などのフレームワークを自分流に取り込んでもらいたい、という思いもあって「MBAっぽい」という、MBAホルダーの方々が見たら「ふざけるな~」と怒られそうなサブタイトルをつけてみました。
jig.jpの福野社長をはじめ、以前から鯖乃家関係の方々とは多少お付き合いがありましたが、実際にITジムの講演に参加するのが初めてです。そんななか講演するのはちょっと緊張&不安なものがありましたが、当日は和やかに(?)講演できてホッとしてます。本当に身のある講演だったかどうかが気がかりではあるのですが・・・
この鯖の家、学生さんも多く参加されていて、当日も何人かお手伝いや講座に参加してくれていました。また、全体の年齢層が若いので(というより自分が年取ったんですね・・・)、自分自身も参加されていた方々に負けないように頑張らないと、とたくさん刺激をいただけました。ありがとうございます。
また、当日お話した内容や、時間がなくてはなしきれなかったことなど、こちらのサイトで順次公開していこうと考えています。お時間ある方はたまにのぞいてやってください。