最近、カメラを買いました。
そのカメラはとても不便なカメラです。
画質は200万画素と、イマドキの携帯電話よりも画素数は少ないですし、撮った後の発色もよくありません。フラッシュもついていないので、暗いところでの撮影はほぼ不可能です。
それ以前に、ファインダーもなく撮影時のアングルさえ決められない、液晶画面もないので、パソコンにつないで見るまで、どんな写真が撮れたかも確認できないのです。
こんな不便なカメラをなぜ買ったのか?
そのカメラはとても不便なカメラです。
画質は200万画素と、イマドキの携帯電話よりも画素数は少ないですし、撮った後の発色もよくありません。フラッシュもついていないので、暗いところでの撮影はほぼ不可能です。
それ以前に、ファインダーもなく撮影時のアングルさえ決められない、液晶画面もないので、パソコンにつないで見るまで、どんな写真が撮れたかも確認できないのです。
こんな不便なカメラをなぜ買ったのか?
英語を学習していて面倒なものに「複数形」があります。
この使い分けが日本人にはなかなか難しいのですが、最近この英語の複数形のニュースに「プリウス」が上がりました。最初は「Priuses」かと思ったのですが、「Prii」だとか。TOYOTA公式ページにも既に、複数形が決まった旨のアナウンスがあります。「prius goes plural」
ユーアイふくいでは、毎年、プレゼン等のセミナーをさせていただいているのですが、今回はマーケティング講座の依頼をいただきました。
主催は県のライフアカデミーなので、企業等でのビジネスセミナー!というよりも、本当に基礎から学びましょう!という意味合いが強いですが、幅広い層の方々にマーケティングってこんなイメージというのをつかんでいただけたらと思います。
詳細については、県の機関であるユーアイふくいのホームページ、または、下記をご覧ください。
いつも、日経ITProのメルマガを軽く読み流しているのですが、今日、ふと目に留まったのがこのタイトル。
日経コンピュータが昨年9月に実施した調査結果らしいのですが、逆から見ると、7割は失敗しているということになります。これは、「Q(Quality)、C(Cost)、D(Delivery)」というシステムの品質、コスト、納期の3点について、当初の計画を順守できたかの調査。
この中で注目すべきは、「IT部門と利用部門のコミュニケーション不足」という理由が挙げられていたこと。
自分の仕事も「コミュニケーション」がとても重要です。
ですが、自分自身に問いかけてみると、上手にコミュニケーションできていない時もあります。
今週から、福井県内はまとまった雪が降り、スキー場はどこも賑わいを見せていましたが、私が応援している池田町の新保ファミリースキー場も昨日(1月15日)から営業開始というニュースを耳にしました。
いつも新鮮な驚きをくれる池田町ですが、新保ファミリースキー場といえば、スキー以外に行政改革という意味で大きな問題提起をしてくれたスキー場でもあります。
これまで事業者に委託していた「新保ファミリースキー場」を昨シーズンから直営にし、町独自の経営再建策でオープン以来初めての黒字化に成功したのです。このニュースはこれまでの行政改革の名の下に当たり前のように行われてきた民間委託のあり方に一石を投じるものになっています。
ブレインストーミングとは、多様な意見を抽出するための手法です。単に、大勢で新しいアイディアを出し合うというだけのことなのですが、一人で考えるより大勢で考えてアイディアを爆発的に増やしましょう!というのが基本姿勢です。
実際にやってみると、一人では考えもつかなかった多くのアイディアが集まり驚かされますし、日本の古いことわざにもある「3人寄れば文殊の知恵」を実感させてくれる手法でもあるのですが、このブレストには絶対に守らなければならないいくつかのルールがあります。
SWOT(スウォット)とは経営戦略立案などで利用する現状分析手法の一つです。その内容は非常に単純で一見分析というようにみえないかもしれませんが、実は一番使える手法だったりします。
組織の内部要因としての強み(Strengths)、弱み(Weaknesses)、外的要因としての機会(Opportunities)、脅威(Threats)という4つの視点で評価します。
上記のようなマトリクスをつくり、事業を行っていく上で自組織にはどのような強みがあるのか、弱みがあるのかを書き出していきます。ここには、自社がコントロールできるという意味で内部環境としての強み、弱みを落とし込んでいくことになります。
一方、自分の組織でコントロールできない外的要因を機会、脅威としてマトリクスの下部に落とし込みます。そうすることで、自分達の置かれた環境と、そこに何があり、何が足りないのかということが漠然と見えてきます。といってもこれだけでは何のことかわからないと思うので、実際の事例に当てはめて考えてみたいとおもいます。