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    <updated>2012-04-19T05:09:54Z</updated>
    <subtitle>ウェブでコミュニケーションを加速する - sawazaki communications network</subtitle>
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    <title>夢と目標が人を成長させる</title>
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    <published>2012-04-19T04:46:07Z</published>
    <updated>2012-04-19T05:09:54Z</updated>

    <summary>「夢」とモチベーションの密接な関係 最近、JR福井駅前のスペースおいちで隔週で開...</summary>
    <author>
        <name>sawazaki</name>
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    </author>
    
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        <![CDATA[<h2>「夢」とモチベーションの密接な関係</h2>
<p>
<img src="http://www.sawacom.net/images/asakatu20120419.jpg" width="240" height="180" alt="朝活：新聞読み合わせ会" style="float: right; margin-left:3px;" />
最近、JR福井駅前のスペースおいちで隔週で開催されている「新聞読み合わせ会」という朝活に参加してます。最近夜型にシフトしつつあったのと、自分の視野が狭くなってきているのではないかという危機感（？）から、いろんな方々と交流をしたい！と思い、出来ることから始めてみよう！と、ほぼ毎回参加しています。
</p>

<p>
この朝活、新聞から自分の気になった記事をピックアップして９０秒でその内容をまとめて話すという簡単なルールなのですが、
</p>

]]>
        <![CDATA[<p>
短時間に多くの方々の視点で様々な記事をみることができ、自分独りで新聞を読む以上の発見があります。
</p>

<h3>夢と目標をなくして不摂生に</h3>
<p>
普段は社会系の記事に目が行くのですが、今日私が目にとまった記事は読売新聞２５面に掲載されていた【時代の証言者：夢と目標失い不摂生に】という記事。
</p>

<p>
７大陸最高峰からの滑降を達成した三浦雄一郎氏のコラムなのですが、達成後、一区切りがつき、目標を失った。体だけでなく気持ちもリタイアしてしまい、講演で各地を訪れた後での暴飲暴食。体重はあっという間に８６キロ（身長１６４）でメタボ体型に。テレビ取材でエベレストのベースキャンプに行った際、高山病でふらふらになり、元気な他の登山家をみて「自分は終わった」と痛感。そこから、９９歳でモンブランに、、、と頑張る父などに触発されて、再びエベレストを目指す。という内容です。（詳細はぜひ新聞で！）
</p>

<p>
こんな偉業を達成した有名な方でも、目標を達成してしまい、その後の目標がなくなると不摂生になってしまうものだと認識しました。自分もサラリーマンから転身して今の自分があるわけですが、当初の志やモチベーションが同じ状態で維持できているかというと自信がありません。
</p>

<p>
独立してからいろんな縁や助けもあって、多くのプロジェクトに参画させていただき充実した毎日を送ってきたのですが、ふと気がつくと、現状に甘えてしまっていることも。
</p>

<p>
人間は明確な目標や夢があればどんどんと前に進んでいくことが出来ます。
新年度になって、思い新たに前に進みたい！という意気込みもあり、今日の朝活ではその記事が非常に印象に残りました。
</p>

<p>
そういえば、今週４月２２日（日）に「夢」に関するこんなイベントがあるようです。
私は所用があり残念ながら見に行くことが出来ないのですが、多くの人たちの熱く語られる「夢」に耳を傾けてみるのもいいかもしれません。ご興味ある方ぜひ！
</p>

<h3>情報： 福井ドリームプラン・プレゼンテーション2012 </h3>
<p>
夢（ドリーム）プラン・プレゼンテーションとは、心が震える体験型のプレゼンテーションです。 夢は感動と共感でしか伝わりません。　1人10分間というわずかなプレゼンテーションで、 観客の誰もが発表者を応援したくなってしまう、夢を実現に導くためのプレゼンテーションです。 （主催者ホームページからの転記です。詳細は主催者の方にご確認ください。）
</p>
<ul>
	<li>日程：2012年4月22日(日)　13時～18時</li>
	<li>会場：福井県民ホール　定員500名（内高校生以下100名）</li>
	<li>主催：福井ドリームプラン・プレゼンテーション実行委員会</li>
	<li>チケット：前売3,500円　当日5,000円 </li>
	<li><a href="http://fukui-drepla.com/" target="_blank">ホームページ： http://fukui-drepla.com/</a></li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>7 things: プロジェクトに大事な７つのもの</title>
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    <published>2012-04-06T07:10:12Z</published>
    <updated>2012-04-06T23:37:07Z</updated>

    <summary>簡単そうで簡単ではない７つのこと １年ほど前に、Fレックス（福井の大学連携プロジ...</summary>
    <author>
        <name>sawazaki</name>
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    </author>
    
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        <![CDATA[<h2>簡単そうで簡単ではない７つのこと</h2>
<p>
<img src="http://www.sawacom.net/images/7things_pj_s" width="240" height="233" alt="プロジェクトに大事な７つのこと" style="float: right; margin-left:3px;" />
１年ほど前に、Fレックス（福井の大学連携プロジェクト）の学生イベントで話したことを少し振返ってみました。
当時は「イベントに大事な７つのもの」と題してお話をしましたが、７つはそれほど練りこんだ７つではなかったので、洗練されていない感まるだしです。。。
</p>

<p>
ですが、新年度を迎えたこの時期、心機一転新しいことに挑戦する方も多いはず。ということで、参考になれば！ということ以上に自分に言い聞かせるつもりでブログにまとめてみました。 
</p>

]]>
        <![CDATA[<h3>１． 企画力</h3>
<p>
全てはプランを練るところから始まります。<br />
ただ、ここで終わると、イベントは空想で終わります。
</p>

<h3>２． 実行力</h3>
<p>
意外にも早く登場（笑）！<br />
そう、空想という名の企画を現実にするには、前に推し進める力が必要。<br />
どんな小さなことからでもいい、動き始めることが肝心。<br />
でも、どんな企画もこのステージが一番難しかったりします。 <br />
</p>
 
<h3>３． 事前準備</h3>
<p>
これを怠ると、本番は「？」な状態に。<br />
準備あってナンボです。プロと呼ばれる人ほどここを大事にします。<br />
</p>
 
<h3>４． 想定力</h3>
<p>
事前準備にも通じますが、「もしも、、、」という状況を想定して事を運びます。<br />
また、相手の気持ち、人を呼ぶイベントならお客の気持ちになって準備することも大事です。<br />
</p>
 
<h3>５． 熱意</h3>
<p>
どんなに素晴らしい企画でも、熱意がなければ感動はうまれないかもしれません。<br />
熱意や気持は何らかの形で必ず相手に伝わります。<br />
熱意がないときは、「ない」ということも簡単に伝わります。<br />
</p> 

<h3>６． 誠実さ</h3>
<p>
熱意にも通じますが、準備段階からイベント等の実行段階まで、一緒に働く人たちや参加する人たちにも誠実であること。また、プロジェクトを進めていく上でも、様々な意見に謙虚であること。<br />
そういうプロセスを経て企画は磨かれていきます。<br />
自分勝手に物事を進めないということも大事。 <br />
</p>
 

<h3>７． 仲間 （友）</h3>
<p>
何事も一人ではできません。仲間あってのことです。<br />
皆を頼り、頼られながら成長していくのかと。<br />
</p>

<h2>全体を通して「楽しく」、それが「継続」につながる</h2>
<p> 
そして、全体を通して「楽しく」あることが大事なんでしょうね。<br />
そうすると「継続」が生まれてきます。<br />
７つをまとめると、「企画を行動に移し、備え、熱く想い、誠実に、仲間と楽しく！」ということになりそうです。
<img src="http://www.sawacom.net/images/7things_pj" width="460" height="427" alt="プロジェクトに大事な７つのこと" style="margin-left:3px;" />
</p>

<p>
偉そうに書いてますが、こういうことって、様々な企画を立てているベテランの方々でも日々難しいと感じながら試行錯誤しているのだと思います。
</p>

<p>
で、思うのは、学びも同じようなことが言えるのではないかと。いつも学びに結び付けてますが、、、
</p>

<p>
こう言いながら、自分もこの４月からいくつかのプロジェクトを立ち上げようとしています。大小様々ですが、自分にこれらのことを言い聞かせながら、前に進んでみようかと。１年後にはどう花開くか・・・そこは自分次第ですね。 
</p>

<h2>関連するリンク</h2>
<ul>
	<li><a href="http://www.sawacom.net/management/presentation/">伝わるプレゼンと伝わらないプレゼンのシンプルな違い</a></li>
	<li><a href="http://www.sawacom.net/f-leccs/rt02/">デキル！社員と「素直さ」のいい関係？</a></li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カナダの大学調査によるFacebookのネガティブな一面！？</title>
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    <id>tag:www.sawacom.net,2012://1.188</id>

    <published>2012-03-28T15:15:08Z</published>
    <updated>2012-03-29T03:12:27Z</updated>

    <summary>フェイスブックは自尊心の低い方々にはフレンドリーではないらしい。 １年ほどまえに...</summary>
    <author>
        <name>sawazaki</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawacom.net/">
        <![CDATA[<h2>フェイスブックは自尊心の低い方々にはフレンドリーではないらしい。</h2>
<p>
<img src="http://www.sawacom.net/images/fb20120328.png" width="240" height="400" alt="大学ノート" style="float: right; margin-left:3px;" />
１年ほどまえにソーシャルネットワークの映画が日本で公開されてから、ずっとFacebookがネットの話題を独占してきた、そんな気がしますが、実名SNSであるFacebookがメリットばかりかというとそうでもないことを利用している方々も気が付き始めたのではないかと思います。
</p>
<p>
現実社会とネット上がつながっているからこそ面白かったFacebookなのですが、逆にいえば、現実社会での関係という堅苦しさに加えて、見えなくてもいいものまで見えてくる。そういうのがいやでFacebookのアカウントは作ったけど、そのまま放置または削除という人も少なくはないようです。
</p>
<p>
先日、アメリカのメジャーなニュースサイト（ラジオ局）でもあるNPRニュースでこんな記事が。
</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>Facebook May Not Be So Friendly For Those With Low Self-Esteem</h3>

<blockquote>
以下、私の勝手で適当な要訳： Source: <a href="http://www.npr.org/blogs/health/2012/03/26/149237888/facebook-may-not-be-so-friendly-for-those-with-low-self-esteem">NPR News</a><br />
フェイスブックに記事を書いていくのは人とつながる簡単な方法。でも、人々を疎遠にさせる可能性もある。特に自分を低く評価しがちな人（自尊心の低い人）にとっては厄介な問題だ。
自分のイメージがはっきりしていない人は悲観的な物の見方をしがち。そういう人は不満をいう傾向にあり、顔を合わせたときも、否定的な見方や感情をシェアしようとする。こういう行動パターンがオンライン上でも同様かをカナダにあるUniversity of Waterloo in Ontarioの研究者たちが調査した。
</blockquote>

<p>
最近だとあちこちでFacebook講習会が開催され、ビジネスの世界でもこんな風に活用しましょう！とかFacebookを活用したらこんなに儲かった！なんていう書籍も本屋さんの新刊コーナーを賑わせています。Facebookのメリットばかりが強調され過ぎているようにも感じる状況ですが、「<strong>人々を疎遠にさせる可能性</strong>」という部分が面白いと思いました。
</p>

<p>
実は、私も使い始めてすぐにそれを感じていたので、つい記事に目がとまった次第。<br />
記事はこう続きます。
</p>

<blockquote>
自尊心が低い人は非常に用心深く自己防衛的であると調査者の一人であるAmanda L. Forestは言う。彼らにとって、他者から受け入れられたり認められたりすることは重要で、、、、
自尊心の低いひとはより否定的な投稿をしがち。<br />
自尊心の高い人はポジティブでハッピーでエキサイティングな投稿をする・・・
また、被験者たちに聞くと、みんな否定的な投稿は見たくないという回答。
</blockquote>

<p>
と続くのですが、これらは特に新しい発見かというとそうでもないですよね。
</p>

<p>
興味深いのは以下のくだり。
</p>

<blockquote>
高い自尊心をもつ人でさえ、フェイスブックは難しい一面をもっている。<br />
例えば、もし他の人が多くの「いいね」や賛同をもらって、あなたががもらわなかったら、または、友達の投稿した写真に自分が載っていなかった場合など（自分はいたのに）。
</blockquote>

<p>
結局、疎遠になるのはこんなところからなんだと感じます。
</p>

<h3>必要以上に可視化される人間関係はメリット？デメリット？</h3>
<p style="margin-bottom: 5px;">
Facebookのメリットは
</p>
<ul>
	<li>これまで疎遠だった人の近況を知れる</li>
	<li>名刺代わりになる（公開していれば何をしている人か経歴もわかる）</li>
	<li>その人がどういう人間関係を構築しているかわかる</li>
</ul>

<p>
などでしたが、逆な見方をすれば、見たくない人間関係も見えてきてしまうということ。
</p>
<p style="margin-bottom: 5px;">
他人との関係性に自信がないと、
</p>
<ul>
	<li>自分の友人が他の人には「いいね」してるのに自分には「いいね」がない</li>
	<li>友人主催のイベントの様子が写真等でアップされて楽しそうな友人たちの様子が見えるけど、自分の写った写真がアップされてない。</li>
	<li>そもそもそのイベントに招待されていない。</li>
	<li>自分が不得意な相手と自分の親友が仲がいい（よく行動を共にしている、共感している）</li>
</ul>
<p>
などなど、リアル以上に<strong>人間関係が可視化</strong>され、また、そのため必要以上な憶測で物事を考えてしまい、それをリアルな関係にフィードバックさせてしまうこともこの実名SNSであるFacebookの特徴ということが言えそうです。それがポジティブに働く場合と、ネガティブに働く場合と両方のケースがあるわけですね。
</p>

<h3>Facebookはリア充のためのツール？</h3>
<p>
ネットを長いことしていて、いまさらながら「<strong>リア充</strong>」なんていう言葉を学生さんから教えてもらいましたが、彼らいわく、「<strong>Facebookはリア充な人がするもの</strong>」らしいですね。確かに、ネガティブな意見は書きにくいですし、<strong>本音と建前</strong>という意味では現実に近いので、現実社会はこんなもんだ、、、と割り切ればいいのでしょうが、先ほど書いたように、現実以上に見えてしまう一面があるのも真実。
</p>

<p>
<strong>ネット時代に生きる難しさを考えさせられます。</strong>
</p>

<p>
で、NPRの記事に戻ると、
記事はの結論は
</p>

<blockquote>
自尊心はどうであれ、フェイスブックに投稿するものは考えろ（よく選んで投稿しなさい）。なぜなら、ネット上の投稿は消えることはないから、、、
</blockquote>

<p>
と締めくくってますが、コラムとしてはちょっとしまりのない締めだな、、、と。<br />
いろいろと考えさせられる記事ではありましたが、、、
</p>

<h2>関連するリンク</h2>
<ul>
	<li><a href="http://www.npr.org/blogs/health/2012/03/26/149237888/facebook-may-not-be-so-friendly-for-those-with-low-self-esteem" target="_blank">NPR: Facebook May Not Be So Friendly For Those With Low Self-Esteem</a></li>
	<li><a href="http://www.sawacom.net/management/smartphone/">新しいコミュニケーションにどう向き合うか</a></li>
	<li><a href="http://www.sawacom.net/it/nishijima/">コミュニケーションに感動が生まれる理由</a></li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>伝わるプレゼンと伝わらないプレゼンのシンプルな違い</title>
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    <published>2012-03-22T03:57:39Z</published>
    <updated>2012-04-01T01:00:15Z</updated>

    <summary>プレゼンを上手にするコツは？ 先日、福井高専で大学連携「Fレックス」の学生イベン...</summary>
    <author>
        <name>sawazaki</name>
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        <![CDATA[<h2>プレゼンを上手にするコツは？</h2>
<p>
<img src="http://www.sawacom.net/images/fleccs20120311.jpg" width="240" height="160" alt="大学ノート" style="float: right;" />
先日、福井高専で大学連携「<a href="http://f-leccs.jp/" target="_blank">Fレックス</a>」の学生イベントとして開催されたライトニングトーク会（短いプレゼンを実施する会）に参加してきました。
</p>
<p>
Fレックスでは定期的にこのLT会を開催しているのですが、今年度は久しぶりの開催。会場となった福井高専の教室は、偶然にも私が４年前に教えていた教室で、かつ、当時教えていた学生さん（現在社会人）も参加してくれて、とても懐かしい気持ちに。
</p>
<p>
当日の学生さんたちの発表で印象的だったのは、
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<strong>みんなプレゼンが上手になりたいと思っている、ということ。</strong>
</p>

<p>
確かに人前でカッコよく話ができるのはいいですよね。
</p>

<p>
実は、このライトニングトーク会（LT会）の前日、鯖江市役所からの依頼で、まちづくり基金事業の申請者のためのプレゼンテーション講習をしていました。仕事で企業や行政等から依頼を受けてプレゼン講習などをさせていただくことも多いのですが、社会人の方々がするプレゼンは最終的に資金獲得のためであったり事業採択のためであったり、仕事に直結するのでかなりシビアな世界。
</p>

<p>
いずれにせよ、上手なプレゼンには欠かせないものがあります。
</p>

<h3>それは「相手を思う」こと。</h3>

<p>
プレゼンというと、どうしても
</p>

<p>
「自分が、、自分が、、、」と自分の意見を相手に押し付けるようになりがちです。</p>

<p>
自分では意識していないかもしれませんが、多くの場合、「私が、私が、、、」と自己主張だけを一方的に押し付ける自己満足プレゼンになっていることが多いのが現実。自分のプレゼンを振り返ってみるとそうではないですか？
</p>

<p>
ですが、プレゼンというのは相手あってのもの。<br />
伝えたい相手の納得を引き出すものだと思うのです。
</p>

<p>
ですから、<strong>上手な人のプレゼンには必ず伝えたい相手への思いが見えます。</strong>自分中心のプレゼンではなく、相手（聞き手）中心のプレゼンへと組み立てがシフトしているはず。
</p>

<p>
簡単なことですがなかなか出来ることではありません。<br />
少し視点を変えてみると、プレゼンの伝え方も変わってくると思います。
</p>

<h3>就活でも活用できるプレゼンのコツ</h3>
<p>
プレゼンとは一見関係なさそうですが、学生さんの就職活動にもそういうことを感じることが最近あります。
</p>

<p>
大学生の就活だと、最近はエントリーシートの書き方講座や自分自身をプレゼンするための講座などがたくさん開催され、自分を売り込むことが非常に上手になっている感じがしますが、その一方で、以前は重視されていた企業研究がおろそかになっているような気もします。（これは一部の学生さんと話をしていて感じた私の主観ですが・・・）
</p>

<p>
しかし、自分を売り込む企業（相手）のことをよく知らずに自分を一方的に売り込んだところで、それが相手に伝わるか、、、というと難しいと思います。
</p>

<p>
２０１０年度にFレックスで<a href="http://rt.f-leccs.jp/" target="_blank">「ラウンドテーブル」</a>という企画をしたのも、そういう部分を考えて、お互いによく知りましょう！という意図があったのですが、なかなか簡単ではないですよね。
</p>

<p>
ということで、いろいろと脱線しましたが、自分自身が実践できていないので、<br />
自分に言い聞かせる意味も込めて、いろいろと思ったことを書いてみました。
</p>

<h2>関連するリンク</h2>
<ul>
	<li><a href="http://www.sawacom.net/events/otoko3/">プレゼンテーションの基礎を学ぶ。</a></li>
	<li><a href="http://rt.f-leccs.jp/" target="_blank">Fレックス・ラウンドテーブル</a></li>
</ul>






]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大学ノートと学習効果のお話</title>
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    <published>2012-02-17T02:33:51Z</published>
    <updated>2012-03-30T00:22:32Z</updated>

    <summary>大学ノートって使ってますか？ 自分が子供のころを振り返ると、小学校まで使っていた...</summary>
    <author>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawacom.net/">
        <![CDATA[<h2>大学ノートって使ってますか？</h2>
<p>
<img src="http://www.sawacom.net/images/notetaking.png" width="240" height="299" alt="大学ノート" style="float: right;" />
自分が子供のころを振り返ると、小学校まで使っていたマス目の大きなノートから、中学校に入って、横線だけの細かいノートに替わった時に、なんとなく自分が大人になったような、賢くなったような、そんなワクワク感があったものです。
</p>
<p>
でも、今の学生さんたちはどうでしょうか。そもそもノートをとるという習慣があるでしょうか。
そんなことをふと思って書いてみました。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>社会人になっても仕事でノートをつける習慣を</h3>
<p>
先日、福井県池田町で開催された農村力デザイン大学に参加してきました。<br />
テーマは「<strong>仕事をつくる。暮らしをつくる。</strong>」
</p>
<p>
全３日間の日程で私は仕事の都合もあり、後半２日の参加。
</p>
<p>
新日鉄ソリューションズの人事部長である中澤二郎さんの大企業における人材育成の話は、ビジネス等にかかわっている人間の一人として非常に参考になることが多かったです。マネジメント、部下との付き合いの中で、最終日のセッション・質疑応答で出てきた話の中に、「<strong>一人ひとりノートを作る</strong>」ということをおっしゃっていて、なるほどな、と納得しました。
</p>

<h3>学習ポートフォリオと振り返りを促すためのノートの存在</h3>
<p>
実は今、大学の授業でMaharaという仕組みを学習eポートフォリオとして利用しています。
<a href="http://www.sawacom.net/education/mahara2011/">何度かブログにも書いている</a>のですが、Maharaは自分の学習を蓄積し、振り返りを実施しましょう、という仕組みを電子的に実現したもの。自由度が高いので、その利用の仕方は、先生方または学生それぞれで様々なのですが、やっていることを一言で説明するなら「しっかりとノートをとって、それらを振り返りましょう」ということだと思います。
</p>
<p>
ノートを取るということは、単に教員・講師が板書した内容をメモするだけではありません。
自分で必要と思う事柄を取捨選択し、自分の考えで整理をし、必要なことは自分の言葉で埋めていく。これが出来てノートだと思うのです。
</p>
<p>
学習はそういう試行錯誤の中から生まれてくるものであり、それが楽しいと思えれば学習は楽しくなるのだと。他人の書いたノートをいくら眺めていても、そこから新しい学びは出てこないと思うのです。
</p>
<p>
月曜日には、<a href="http://www.jin-ai.ac.jp/" target="_blank">仁愛女子短期大学</a>の卒業研究発表を聞きに行きましたが、ここでもノートの取り方と記憶に関する研究発表があり、改めてノートをとることの重要さを再確認。（仁愛短大ではMaharaの利用率が高い！）
</p>

<h3>いまどきの学生はノートをとらない？：その原因は？</h3>
<p>
ノートということでふと気がついたのは、最近の大学生はノートをとらないということ。
教員の方も親切に授業の要点をプリントにして配布してしまうので、学生も配布されたプリントに書き込むということで「ノートをとる」を代用してしまっています。また、最近は板書の替わりにパワーポイントで板書を映し出す授業も多いので、そのスライドを印刷して配布というパターンも。
</p>
<p>
私も大学の授業ではパワーポイントを多様しています。
</p>
<p>
板書する時間を減らして効率的に授業展開できるのと、提示したいタイミングで提示したいポイントを出すことができるので重宝しています。しかし、スライドは印刷して配布していないので、よく学生から、「パワーポイントのスライドをください（または、印刷してください）」、というリクエストをもらいます。
</p>
<p>
私は優しくないので、「授業中にちゃんとメモしてくださいね」と、配布することは一切していないのですが（もしくは、配布しても目次しか書かれていないペーパーのみ）、ノートは配布されるものだということに慣れてしまっている学生達の状況はそういうところからも理解できます。
</p>
<p>
ただ、これは、大学の問題ではなく、おそらく、初等教育、中等教育（小学校、中学校、高校）にまでさかのぼるのではないかと想像するわけです。
</p>
<p>
ノートをとる、そしてそれらを振り返るということを実感してもらい、少しでも学習効果を高めたいと思い、一部の授業でMaharaをポートフォリオとして利用していますが、試行錯誤はまだまだ続きそうです。
</p>

<h3>大学ノートはいつまで大学ノート？</h3>
<p>
ところで、冒頭でも触れた、中学校から使いだす「大学ノート」という誰もが知っているあのノート。
もともとは大学生が使っていたから「大学ノート」なのだと思いますが、授業中に開いている学生の数の少ないこと。。。大学ノートはいずれ大学ノートでなくなる日も遠くない、そんな気がしてきました。
</p>

<h2>関連するリンク</h2>
<ul>
	<li><a href="http://eport.f-leccs.jp/view/view.php?id=1849" target="_blank">Maharaユーザーコミュニティ（MUC）</a></li>
	<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF" target="_blank">大学ノートについてはWikipediaのノートブックを参照ください。</a></li>
</ul>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ドラッカーで英語学習？: abandonとsubstitute</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawacom.net/english/drucker-abandon/" />
    <id>tag:www.sawacom.net,2012://1.185</id>

    <published>2012-01-11T15:49:00Z</published>
    <updated>2012-02-01T14:55:29Z</updated>

    <summary>整理することから始めよう！ 先日のブログでドラッカーがあまり好きではないと書きな...</summary>
    <author>
        <name>sawazaki</name>
        <uri>http://www.fukuiweb.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="英語 - English" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="abandon" label="abandon" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="sunkcost" label="sunk cost" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ドラッカー" label="ドラッカー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawacom.net/">
        <![CDATA[<h2>整理することから始めよう！</h2>

<p>
<img src="http://www.sawacom.net/images/comics.jpg" width="240" height="236" alt="dailydrucker" style="float: right;" />
<a href="http://www.sawacom.net/management/daily-drucker/">先日のブログ</a>でドラッカーがあまり好きではないと書きながら、引き続きドラッカーの話題で恐縮ですが、読み始めた本には１月１日から１２月３１日の３６６日分の金言が書かれています。

</p>

<p>
そして、読み始めて気がつくのは、
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
「<strong>捨てる</strong>」というような意味のキーワードが１月に多数でてくること。ビジネスの世界では、収益を出さないものを持ち続けるコストというのは膨大です。ですから、整理して捨てていきましょう！ということかと。具体的には、<a href="http://www.sawacom.net/glossary/sunk-cost/">埋没費用（Sunk Cost）</a>がその筆頭に上がってきそうですね。
</p>
<p>
その一方で、なかなか捨てられないのも人間。
</p>
<p>
最近だと、<strong>断捨離</strong>という言葉もはやりですが、まさに、不要なものを捨てて前に進んでいく必要がありそうです。
</p>

<h3>abandonment - 捨てる表現の英語</h3>
<p>
最初に出てくるのが「<strong>abandon</strong>」という単語。<br />
Freeの辞書、Dictionary.comで確認すると、
</p>
<ul>
	<li>to leave completely and finally</li>
	<li>to give up</li>
	<li>discontinue</li>
	<li>withdraw from</li>
</ul>
<p>
というように、捨てる、やめるといった意味が列挙されています。そして、その後、毎日同じ意味で違う単語や熟語が使われています。具体的には下記の単語ですが、全て「捨てる」というような意味の単語・熟語です。
</p>

<ul>
	<li>abandon</li>
	<li>abandonment</li>
	<li>slough off</li>
	<li>do away with</li>
</ul>

<h3>ちょっとややこしい「substitute」の使い方</h3>
<p>
１月１０日のページに「Management as the Alternative to Tyranny」という言葉が掲載されています。<br />
この解説には、代替する、置き換わるという意味の「<strong>substitute</strong>」という単語が何度か登場します。この単語も使い方がちょっと難しい単語のひとつ。
</p>

<h4>A substitutes for B</h4>
<p>
と書いて、AがBの代わりとなる。または、
</p>
<h4>C substitutes A for B</h4>
<p>
と書いて、Cは、AをBの代わりとする。
</p>
<p>
というような意味になります。自動詞となるか他動詞となるかで語順が微妙に違いますが、上記の例では、どちらもAがBに取って代わるという意味です。
書籍の内容にはあまり触れられないと思うのですが、実際の英文を引用程度で示すと、
</p>

<h4>Tyranny substitutes terror for responsibility.</h4>

<p>
Tyranny（専制・独裁）により、responsibility（責任）がterror（恐怖）に代わる、というような意味になります。
</p>
<p>
これらの単語は、受験英語でしか見たことがない！といって使わない単語の筆頭に挙げられそうですが、ビジネスの世界だとそんなこともありません。ビジネスの世界というよりも、社会人としての大人の英語という意味ではこういう語彙も必要だということを再確認できます。
</p>

<p>
結構勉強になりますね。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今年はドラッカーでスタート </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawacom.net/management/daily-drucker/" />
    <id>tag:www.sawacom.net,2012://1.184</id>

    <published>2012-01-07T16:39:06Z</published>
    <updated>2012-02-01T14:56:07Z</updated>

    <summary>The Daily Drucker - ドラッカー３６５の金言 毎年、年末に自分...</summary>
    <author>
        <name>sawazaki</name>
        <uri>http://www.fukuiweb.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="マネジメント再考" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="drucker" label="Drucker" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ドラッカー" label="ドラッカー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="新年の誓い" label="新年の誓い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawacom.net/">
        <![CDATA[<h2>The Daily Drucker - ドラッカー３６５の金言</h2>

<p>
<img src="http://www.sawacom.net/images/drucker365.jpg" width="240" height="320" alt="dailydrucker" style="float: right;" />
毎年、年末に自分の仕事の不出来を反省し、新年に新たな誓いを立てるわけですが、人間なかなか計画通りに全てを実行することは難しいようで、毎年この繰り返しです。
</p>

<p>
昨年末はそんな反省の日々だったのですが、年末に息子と近くの書店に行ったときに目に入った書籍がこれ。
</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>The Daily Drucker</h3>
<p>
一応、マーケティングなどのセミナーをさせていただくこともあるので、ドラッカー本は知っていますし、「もしドラ」が巷で大流行だったので、「もしドラ」もしっかりと読んではいますが、実は告白すると（笑）、ドラッカー本というのがあまり好きではありません。このように書くと、熱烈なドラッカーファンから怒られそうですが、、、（理由はいろいろありますが、その理由はまた別の機会に）
</p>

<p>
そんな私ですが、今年は「The Daily Drucker」を毎日読んでいこうかと思いました。
</p>

<p>
歳をとってきたのか、自分の考え方が知らず知らずのうちに保守的になってきているような気がします。好き嫌いが多くなるというのはある意味保守的であることの表れ。新しいものを受け入れられなくなってきたということ。
</p>

<p>
そして、ドラッカーは新しくはないですが、これまで好きではないという理由だけであまり深く読んでこなかった書籍の一つ。ドラッカーのエッセンスを再確認するという意味でも、また、新年を機に新しいチャレンジとして読み続けるというのもいいかと思いました。実は毎日１ページなのでそれほど大したことではないのですが、何か新しい気付きをいただけるような気がしています。継続は力なりですしね。
</p>

<p>
ちなみに近所の書店で１４００円（ソフトカバー）でした。<br />
邦題は「３６５の金言」ですが、オリジナルは３６６。面白いですね。<br />
興味ある方は是非一緒に読み進めましょう。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Googleのトップはなぜメリークリスマスじゃないの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawacom.net/management/happyholidays/" />
    <id>tag:www.sawacom.net,2011://1.183</id>

    <published>2011-12-24T15:59:50Z</published>
    <updated>2011-12-24T16:49:12Z</updated>

    <summary>Doodle - Happy Holidays! Googleトップのこの時期の...</summary>
    <author>
        <name>sawazaki</name>
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    <category term="xmas" label="Xmas" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawacom.net/">
        <![CDATA[<h2>Doodle - Happy Holidays!</h2>
<p>
Googleトップのこの時期のDoodleは毎回楽しみですね。<br />
<img src="http://www.sawacom.net/images/doodle20111224.jpg" alt="Google Doodle Happy Holidays" width="500" height="141" />
</p>
<p>
デザインや音楽はクリスマスなのですが、明確にメリークリスマス！になっていません。
それにはいろいろ理由がありそうです。
</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>メリークリスマスの文字がないのはなぜ？</h3>
<p>
Googleは世界中の人が使っているから、宗教的配慮が、、、という意見もありそうですが、地域ごとにDoodleを分けていたりするGoogleがあえてそうしていないのは、本家アメリカでもメリークリスマスをあまり使わないという背景があるのだと思います。
</p>
<p>
昔アメリカに住んでいたときもそうでしたが、日本のように「Merry Christmas!」と書かれたカードを見たことはそれほどありません。
</p>

<h3>Season's Greetings</h3>
<p>
そのまま訳すると「時候のあいさつ」。
</p>
<p>
日本ではこの時期、Merry Christmasで１色ですが、海外には様々な習慣や言い方があります。
</p>
<p>
ですから、クリスマスカードも海外では「<strong>Merry Christmas</strong>」と書くのは注意が必要です。キリスト教以外の方にこのようなカードを送るのは本来は大変失礼な話。
</p>
<p>
人種のるつぼ、アメリカ、特にニューヨーク近辺ではクリスマスカードのごあいさつとして、先ほどの「<strong>Season's Greetings</strong>」や「<strong>Happy Holidays</strong>」が使われていました。宗教色がないから無難というのが一番の理由のようです。味気ない感じもしますが、自由の国といえども、相手を思いやる気持ちは必要なのです。それを考えると、日本のメリークリスマスにはちょっと疑問を感じてしまいますね。（最近、お役所のロビーとかでも、平気でメリークリスマスとかかれてますから。）
</p>
<p>
といいながら、仏教の我が家もクリスマスパーティーをしたりします。日本のクリスマスは宗教色が完全になくなり商業イベント化していますからね。
</p>

<h2>X'mas or Xmas どっちが正しいの？</h2>
<p>
ちなみに、日本では<strong>X'mas</strong>というように表記をしますが、アメリカにいたときはXのあとのアポストロフィをつけずにそのまま「<strong>Xmas</strong>」というのが大多数でした。MSワードで「X'mas」と入力するとスペルチェックにひっかかります。
</p>

<p>
この件についてはいろんな意見や諸説あるようですが、日本では「X'mas」が一般的であれば、それはそれでいいような気もします。もうクリスマスそのものの意義が変わってますしね。言葉は難しいですね。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>人の不合理な行動とマーケティング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawacom.net/business/toycamera/" />
    <id>tag:www.sawacom.net,2011://1.182</id>

    <published>2011-12-12T07:27:59Z</published>
    <updated>2012-02-01T14:57:23Z</updated>

    <summary>最近、カメラを買いました。   そのカメラはとても不便なカメラです。 画質は２０...</summary>
    <author>
        <name>sawazaki</name>
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    </author>
    
        <category term="経営戦略、ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マネジメント再考" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="消費者行動" label="消費者行動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawacom.net/">
        <![CDATA[<h2>最近、カメラを買いました。</h2>

<p>
<img src="http://www.sawacom.net/images/toycamera/toy01.jpg" width="240" height="160" alt="一眼レフ風トイカメラ" style="float: right;" /> 
そのカメラはとても不便なカメラです。
</p>

<p>
画質は２００万画素と、イマドキの携帯電話よりも画素数は少ないですし、撮った後の発色もよくありません。フラッシュもついていないので、暗いところでの撮影はほぼ不可能です。
</p>

<p>
それ以前に、ファインダーもなく撮影時のアングルさえ決められない、液晶画面もないので、パソコンにつないで見るまで、どんな写真が撮れたかも確認できないのです。
</p>

<p>
こんな不便なカメラをなぜ買ったのか？
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
答えは単純
</p>

<p>
<strong>欲しかったから</strong>です。
</p>

<h3>実は合理的に行動しない消費者</h3>
<p>
大学や短大でビジネス演習をやったり、企業さんのビジネスセミナーなどで「マーケティング」の基礎的なお話をさせていただくことも多いのですが、いわゆる教科書的な説明では、消費者は合理的に行動するというのがセオリー。
</p>

<p>
<strong>よりよい製品をより安い価格で</strong>求めようと動いていく。というのが誰もが納得する消費者行動です。
</p>

<p>
しかし、人間、時として、とても不合理な行動に出ることも。
</p>

<p>
採算度外視で作られたような製品に出会ったり、その一方で、値段に見合っていないような製品に多額を投じるようなケース。
</p>

<p>
<img src="http://www.sawacom.net/images/toycamera/toy02.jpg" width="240" height="160" alt="一眼レフ風トイカメラ" style="float: right;" /> 
このカメラも、クオリティーの極めて低い画質に不便極まりない操作性なのですが、なぜかそこから出てくる写真は不思議な「味」があります。
</p>

<p>
いま「トイカメラ」というジャンルがひそかに人気なようで、現像するまでどんな写真かわからない！というアナログな写真に似た不便さや色の風合いが非常にうけているのだとか。
</p>

<p>
<img src="http://www.sawacom.net/images/toycamera/toy03.jpg" width="240" height="160" alt="一眼レフ風トイカメラ" style="float: right;" /> 
自分もそういう写真の魅力（不便さの魅力？）に魅かれて一つ買ってみてしまったわけですが、こういう嗜好の消費者がいるからニッチが存在し、市場が面白くなっていくのでしょうね。（写真のカメラですが、超ミニサイズ。片手ですっぽりと包めます！）
</p>

<p>
難しい話は抜きにして、しばらくこの不便さを楽しんでみようと思います。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>若者の力 - 地域再生のカギを握るのは誰？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawacom.net/jichi/wakamono/" />
    <id>tag:www.sawacom.net,2011://1.181</id>

    <published>2011-12-05T09:05:18Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:23:23Z</updated>

    <summary>やっぱり若者の力が大切   以前、ブログに書いたこともありますが、地域活性化によ...</summary>
    <author>
        <name>sawazaki</name>
        <uri>http://www.fukuiweb.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="地域活動や地方自治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="バカ者" label="バカ者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="活性化" label="活性化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="若者" label="若者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawacom.net/">
        <![CDATA[<h3>やっぱり若者の力が大切</h3>
<p>
<img src="http://www.sawacom.net/images/09053113.jpg" width="240" height="180" alt="若者の力" style="float: right;" /> 
以前、ブログに書いたこともありますが、地域活性化によくいわれるのが「<a href="http://www.sawacom.net/jichi/yosomono/">わか者、よそ者、バカ者</a>」の存在。
</p>

<p>
県内でも、いろんな自治体での活動に少しだけお邪魔させていただいていますが、成功事例として取り上げられる活動には、なんらかの形でこの三拍子がそろっています。
</p>

]]>
        <![CDATA[<p>
地域活性化や地域再生が叫ばれて久しいですが、特に、人口減少時代に突入した日本で「若者」にかけられた期待はますます膨らんでいく、そんな気がしています。（若者からは、勝手に期待するな！という声も聞こえてきそうですが・・・）
</p>

<p>
実際、自分もさまざまな分野での仕事や地域活動を通して、多くの若者とコミュニケーションできる機会を頂いています。例えば、<a href="http://f-leccs.jp/">大学連携事業</a>や大学での講義で若者である学生たちなど（写真は大学連携でのイベントの様子）。また、<a href="http://www.e-ikeda.jp/blog/">池田町での取り組み</a>も、一見過疎の町での活動に見えますが、そこで活躍しているのは県内外から入ってきた若者たちです。
</p>
<p>
やはり、わか者は地域が再生していくために欠かせない存在です。一方で、上の世代から一方的に過度の期待をかけられて重いプレッシャーを背負わされているのも「わか者」だったりするのではないかと感じています。
</p>
<p>
かくいう自分も気がつくともう「若者」とは呼べない年齢になっていますので、次の時代への橋渡しをしていくという意味でも、この若者の活躍できる場をいろいろとお手伝いできたらと、、、次の世代につなぐための道づくりをしていかないと、、、という気持ちになりますね。
</p>
<p>
ということで、県庁さんでこんなイベントをするとのこと。何か行動してみよう！なにかしたいけど、どこから始めたらいいか分からない！という方、ぜひ参加してみてはどうでしょうか！
</p>

<h2>ご案内の概要 （主催者様から了解を得て掲載しています。）</h2>
<p>
県では、県内で活発に活動されている若者や新しく活動してみたいと思っている若者相互のつながりを作り、若者が地域で元気に活動することを応援するために、「ふくい若者チャレンジクラブ」を発足することとしました。
</p>
<p>
クラブに登録いただくと、県が開催する先輩チャレンジャーの講演会や仲間づくりや情報交換する交流会や勉強会のご案内、若者グループが主催するイベントや若者が参加できるイベントの開催情報をメールいたします。
</p>
<p>
このクラブの発足を記念して、12月18日(日）に記念大会を開催することとなりました。
多くの方々にご参加いただき、新たな出会いや県内の若者の活発な活動に触れていただきたいと考えています。参加費は無料です。(この記念大会は、メンバーに登録いただかなくても参加いただけます)是非ともご協力をお願いいたします。
</p>
<ul>
 <li>日時　　平成２３年１２月１８日（日）　１３：３０～１６：４０</li>
 <li>会場　　<a href="http://www.f-i-a.or.jp/ja/plaza/access/">福井県国際交流会館</a>　地下１階多目的ホール　（福井市宝永３丁目１－１）</li>
 <li>内容　　・講師のチャレンジ体験談から学ぶ講演会</li>
 <li>講師　特定非営利活動法人ＮＰＯカタリバ　代表理事　今村久美さん</li>
 <li>講師と県内で活動する若者とのパネルディスカッション</li>
 <li>コーディネータ　福井エフエム放送（FM福井)アナウンサー　飴田彩子さん</li>
 <li>講師やパネラーとご来場の皆さんとの交流会（お菓子をつまみながら、楽しく、にぎやかに交流してみませんか。）</li>
 <li>参加資格　１８歳から３５歳までの方</li>
 <li>定員　　２００名</li>
 <li>主催　　福井県（男女参画・県民活動課　若者チャレンジ支援室）</li>
 <li>申込方法　<a href="http://www.pref.fukui.jp/doc/danken/uthchallenge/231218wakachaleclub.html">参加申込フォームに記入して送信してください。</a></li>
</ul>
<p>
携帯電話でのお申し込みの場合は、youthchallenge@pref.fukui.lg.jpへ「若者チャレンジクラブ講演会申し込み」と記入したメールをお送りください。入力フォームを返信いたしますので、ご記入の上、お申し込みください。誠に勝手ながら、電話、ＦＡＸ、郵便でのお申し込みは受け付けできませんのでご了承ください。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>学習効果を高めるための授業設計とMahara</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawacom.net/education/mahara2011/" />
    <id>tag:www.sawacom.net,2011://1.180</id>

    <published>2011-10-06T08:11:38Z</published>
    <updated>2011-10-06T10:02:20Z</updated>

    <summary>Maharaオープンフォーラム in 札幌に行ってきました！ 先週の土日、札幌に...</summary>
    <author>
        <name>sawazaki</name>
        <uri>http://www.fukuiweb.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="学習と教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="講演・セミナー等" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="fレックス" label="Fレックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="fleccs" label="fleccs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mahara" label="mahara" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mof2011" label="mof2011" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawacom.net/">
        <![CDATA[<h3>Maharaオープンフォーラム in 札幌に行ってきました！</h3>
<p>
<img src="http://www.sawacom.net/images/mof02.jpg" width="240" height="180" alt="MOF2011： Mahara Open Forum" style="float:right; padding-left:5px;" />
先週の土日、札幌にてMaharaオープンフォーラムが開催されました。
</p>
<p>
私もここでMaharaの授業への活用方法などを発表させていただき、パネルディスカッションにも参加させて頂いたのですが、非常に実りの多いフォーラムとなりました。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
大学で授業をするようになり、eポートフォリオで「振り返り」「学生同士の相互評価」「自主性」などのキーワードを意識しながら授業を設計するようになりましたし、また、様々な先生方と意見交換もしてきました。
</p>
<p>
今回はそれらを踏まえた自分のこれまでの実践をお話させていただいたのですが、みなさんからの意見もいただけ、さらなる授業改善にフィードバックできそうです。ありがとうございました。
</p>

<p>
<img src="http://www.sawacom.net/images/mof03.jpg" width="240" height="" alt="MOF2011： Mahara Open Forum"  />
<img src="http://www.sawacom.net/images/mof04.jpg" width="240" height="" alt="MOF2011： Mahara Open Forum"  />
</p>

<p>
当日の様子や発表資料等はMaharaユーザーコミュニティのサイトからいずれダウンロードできるようになるとのこと。ご興味ある方、来年は熊本大学での開催も決まっていますので、ぜひ！
</p>

<p>
それにしても、福井から１泊２日で札幌で、本当にかけ足出張となってしまい、全く観光はでず、札幌ラーメンが食べられなかったのが心残りですね。
</p>

<h2>関連するリンク</h2>
<ul>
  <li><a href="http://eport.f-leccs.jp/view/view.php?id=1849" target="_blank">Maharaユーザーコミュニティー</a></li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新しいコミュニケーションにどう向き合うか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawacom.net/management/smartphone/" />
    <id>tag:www.sawacom.net,2011://1.179</id>

    <published>2011-09-30T09:18:16Z</published>
    <updated>2011-09-30T09:33:46Z</updated>

    <summary>デートのときは相手の顔を見ますか？ 先日、相方と市内の某レストランにランチを食べ...</summary>
    <author>
        <name>sawazaki</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawacom.net/">
        <![CDATA[<h2>デートのときは相手の顔を見ますか？</h2>
<p>
先日、相方と市内の某レストランにランチを食べに。外食する機会は実はそれほど多くないので、たまにこうやってランチを食べに出るのが楽しみの一つだったりするのですが、そこでちょっと違和感を感じました。
</p>

<p>
レストランにではなく、そこに来ていた別のカップル。そのカップルは２０台前半くらいでしょうか。オシャレなイタリアンだったので、デートのランチとしてここを選んだのでしょう。自分達もそんな時代があったな、、、と懐かしく思いながら、その違和感に気づいたのは５分ほどしてからでしょうか。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
そのお二人、お互い携帯電話をいじりながらおしゃべりしている感じなのですが、お互いの顔を全く見ていません。私も彼らをずっとジロジロと見ていたわけではないのですが、たまに目に入ってしまうと、「あれ、まだ二人とも携帯・・・」。でも、お互い話はしている感じです。
</p>

<p>
自分達の（昔の）デートを振り返ると、せっかく平日に二人が会って食事してるなら、お互いの顔を見ながらおしゃべりしたかったものなのですが、こういうことを感じるということは自分が歳をとった証拠なのかもしれません。（イマドキの若い者は、、、って具合にです。）
</p>

<h3>仕事中にスマホ、Facebookはどうなのか？</h3>
<p>
<img src="http://www.sawacom.net/images/ideos.jpg" width="200" height="300" alt="スマホ" style="float:right;" />
次元はかなり違うかもしれませんが、先日ニュースで「<a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110929-OYT1T00356.htm" target="_blank">本会議中の議場で堂々とスマホ使える茨城県議会（読売新聞）</a>」というのを読みました。これまでは、携帯電話の主は通話をすること。ですから、議会中や仕事の会議中に携帯を鳴らすというのはある意味マナー違反以前の問題だったはずなのですが、最近の携帯電話、特にスマホは通話から通信へと比重が移ってきています。
</p>

<p>
１０年ほど前だと、職場にパソコンはありましたが、これでインターネットをしていると、遊んでいるように見られた時代。今はクラウドサービスも入ってきて、ブラウザを立ち上げないと仕事にならない環境に変わりつつあります。
</p>

<p>
実は、自分がいろいろと携わっているプロジェクトなどでも、そこに学生さんが入っていたりすると、ミーティング中に参加はしているのですが、顔と左手が携帯に・・・ということも多々あります。が、上の空かというとそうでもなく、携帯見つめながら意見は言うので、どこまで注意すべきか迷うことも。（大学の授業だと論外なんですけどね。）
</p>

<p>
どこまでがOKでどこまでがNGなのかは、その時代の仕事観にもかかわってくるのだと思いますが、これからのマネジメントのあり方に一石を投じていきそうな気がしています。
</p>

<p>
でも、やっぱりデート中は相手の顔を見ていて欲しいな、、、と思ってしまうのですけどね。皆さんならどっちですか？
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>e-ポートフォリオを授業で活用するには？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawacom.net/education/mof2011/" />
    <id>tag:www.sawacom.net,2011://1.178</id>

    <published>2011-09-21T15:28:25Z</published>
    <updated>2011-09-21T16:12:32Z</updated>

    <summary>Maharaオープンフォーラム2011 in 札幌 先日、発表を行ったJSETの...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawacom.net/">
        <![CDATA[<h2>Maharaオープンフォーラム2011 in 札幌</h2>
<p>
<img src="http://www.sawacom.net/images/mof2011.jpg" width="250" height="353" alt="MOF2011： Mahara Open Forum" style="float:right;" />
先日、発表を行ったJSETの全国大会でもそうだったのですが、最近の教育関連のキーワードの一つに「eポートフォリオ」があります。
</p>

<p>
私も、２年ほど前から仁愛大学の授業で、そして今年から仁愛女子短期大学の授業で利用しているのですが、学習効果があるといわれる一方で、なかなかその普及が進まないのも「eポートフォリオ」なのです。
</p>

<p>
eポートフォリオにも様々な種類があるのですが、その中の一つ「Mahara」を利用している大学の教職員が集まり、札幌でMaharaオープンフォーラム2011が開催されます。
</p>

]]>
        <![CDATA[<p>
昨年１０月にAossa（福井）で開催された第１回に引き続き、今回は札幌。「授業で活用するeポートフォリオ」をテーマに様々な先生方が発表をされますが、私も授業での実践例をご紹介させていただくことになりました。
</p>

<p>
先日も、日本情報工学会（JSET）にて、eポートフォリオとLMS等の連携について発表をしてきましたが、今回はもう少し、授業の組み立てとその授業デザインに至る設計思想的な部分を中心にお話できればと思っています。
</p>

<p>
プログラムの詳細は下記の通りです。楽しみですね！
</p>

<h2>Maharaオープンフォーラム プログラム</h2>
<ul>
 <li>日時：　2011年10月1日（土）～2日(日）</li>
 <li>場所：　会議・研修施設ACU・16階・中研修室1605</li>
 <li>テーマ：　「授業で活用するeポートフォリオ」</li>
 <li>主催：　酪農学園大学学生支援推進プログラム</li>
 <li>共催：　Fレックス(福井県学習コミュニティ推進協議会)</li>
 <li>参加費：　無料</li>
 <li>公式サイト：<a href="http://eport.f-leccs.jp/view/view.php?id=1849"> Maharaユーザーコミュニティー</a></li>
 <li><a href="http://www.sawacom.net/pdf/mof2011_leaflet.pdf">チラシダウンロード</a></li>
</ul>

<h3>１０月１日（土） 13:00～17:00</h3>
<ul>
 <li>招待講演「ポートフォリオの活用と課題 ～日米比較の観点から～」山岸みどり（北海道大学 高等教育推進機構 教授）</li>
 <li>(1) 広島修道大学におけるMahara試験的運用の試み
大澤真也（広島修道大学）、中西大輔（広島修道大学）</li>
 <li>(2) Maharaとクリッカーを連動した授業を可能にするMahara活用の展開
遠藤大二（酪農学園大学）</li>
 <li>(3) Maharaによる振返りと蓄積を実感させるための授業デザイン
澤崎敏文（仁愛大学、仁愛女子短期大学）</li>
</ul>

<h3>パネルディスカッション</h3>
<ul>
 <li>テーマ：「授業でMaharaを使うコツ　～Maharaの使いやすい点、使いにくい点～」</li>
 <li>司会：田中洋一（仁愛女子短期大学）</li>
 <li>コメンテータ：山岸みどり（北海道大学）</li>
 <li>パネリスト：遠藤大二（酪農学園大学）</li>
 <li>パネリスト：大澤真也（広島修道大学）</li>
 <li>パネリスト：澤崎敏文（仁愛大学、仁愛女子短期大学）</li>
 <li>パネリスト：平塚紘一郎（仁愛女子短期大学）</li>
</ul>

 <h3>１０月２日（日） 9:00～11:50</h3>
<ul>
 <li>(4) Maharaのナビゲーション機能の改良に向けて</li>
 <li>(5) Maharaを活用したノート提出システム「飛ぶノート」を活用した授業実践
内田英二（酪農学園大学）、丸山友則（酪農学園大学）、遠藤大二（酪農学園大学）</li>
 <li>(6) Maharaを利用したプログラミング初心者への学習支援事例報告 入澤 学（敦賀短期大学）</li>
 <li>(7) MoodleとMaharaを連携した授業設計 田中洋一（仁愛女子短期大学）</li>
 <li>(8) 初年次教育のための少人数ゼミにeポートフォリオを利用した事例 山川　修（福井県立大学）</li>
</ul>]]>
    </content>
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    <title>コミュニケーションに感動が生まれる理由</title>
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    <id>tag:www.sawacom.net,2011://1.177</id>

    <published>2011-09-08T06:18:30Z</published>
    <updated>2011-09-17T06:56:28Z</updated>

    <summary>Facebookで伝わること、伝わらないこと 人間、年齢を重ねていくと、いろんな...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawacom.net/">
        <![CDATA[<h2>Facebookで伝わること、伝わらないこと</h2>
<p>
人間、年齢を重ねていくと、いろんなことに慣れてきて、感動することも減ってくるように感じます。が、最近ちょっと感動したお話。
</p>

<p>
最近なにかとfacebookが話題ですが、私も以前登録してしばらく放置していたアカウントを再び使い始めました。お陰で、facebookを通していろんな出会いが始まっていますが、facebookが縁で知り合ったあわら市の西島木材（リフォームハンズにしじま）さんが、ウォールに「にしじま通信」というニュースレターを発行していることを書かれていました。
</p>

]]>
        <![CDATA[<p>
<img src="http://www.sawacom.net/images/nishijima-nl.jpg" width="240" height="179" alt="にしじま通信" style="float:right;" />
いろんな方がコメントされていたので、私もつい読んでみたくなり「読んでみたい」と書き込んだところ、数日後に郵便受けに封筒が。そこには手書きの手紙といっしょに「にしじま通信」が入ってました。
</p>

<p>
ニュースレターの内容が面白かったりためになったのはいうまでもないのですが、感動したのは、私の何気ない、そしてある意味無責任な「読んでみたい」というつぶやきをしっかりとキャッチして直ぐに郵送頂いたこと。
</p>

<h3>コミュニケーションで大事なのは受け取る側</h3>
<p>
最近、コミュニケーションが大事だといろんなところでいわれていますが、コミュニケーションが何であるかを本当に深く考えさせられました。コミュニケーションというとどうしても伝える方ばかりに関心がいき、情報伝達の仕方、伝え方といった方ばかりに注目しがち。
</p>

<p>
ですが、この出来ごとが教えてくれたのは、コミュニケーションが大切なのは受け取る側の捉え方だということ。だからこそ、西島さんが私の「読んでみたい」という些細な言葉をとても丁寧に汲み取っていただき、すぐに郵送して頂いたことで、こんなに大きな感動になって帰ってきたのだと思います。
</p>

<p>
また、こうやって感動を頂ける会社はお客さんの信頼も勝ち取っていけるのだと確信しました。
</p>

<h3>メルマガが消えても、ニュースレターはなくならない</h3>
<p>
ニュースレターは、そのお店とお客さんをつなぐいいコミュニケーションの手段として様々な場面で活躍しています。一時期はその存在がホームページやメルマガにとって替わられるといわれ、また、最近では、Facebookやツイッターをはじめとしたソーシャルメディアの台頭で、手書きの郵便物や紙のニュースレターがすっかり存在感を失いつつあるかのような印象ですが、手に取ることができる存在感はネットでは絶対に実感できない、そう感じました。
</p>

<p>
特に、今回こうやって丁寧にお手紙を頂いた件で、コミュニケーションは単なる情報のやり取りではなく、心と心のつながりなんだと再認識した次第です。自分も見習わないと、、、と思いました。
</p>

<p>
最近は仕事がバタバタとしていて、ゆっくりと立ち止まって考えるということも少なく、日々時間の速さに流されてしまうことも多いのですが、facebookというデジタルなメディアとコミュニケーションという人の心が上手に繋がった！そんな出来ごとでした。
</p>

<h2>関連するリンク</h2>
<ul>
  <li><a href="http://nishijima-wood.co.jp/?page_id=72" target="_blank">リフォームハンズにしじま</a></li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>まなびの種プロジェクト０３、週末に開催！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawacom.net/events/manatane03/" />
    <id>tag:www.sawacom.net,2011://1.176</id>

    <published>2011-08-30T07:32:24Z</published>
    <updated>2011-09-01T07:55:48Z</updated>

    <summary>まな種０３で、新たな学びの種を見つけませんか？ 先月、大好評のうちに終了した「ま...</summary>
    <author>
        <name>sawazaki</name>
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    </author>
    
        <category term="イベント関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="fbc" label="FBC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="facebook" label="facebook" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="まなたね" label="まなたね" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="まな種" label="まな種" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="ラジオ" label="ラジオ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawacom.net/">
        <![CDATA[<h3>まな種０３で、新たな学びの種を見つけませんか？</h3>
<p>
先月、大好評のうちに終了した「まなたね」ですが、今週末にも同様に実施されます。また、今回は、FBCラジオ「<a href="http://www2.fbc.jp/radio/gogo/index.html" target="_blank">よろず屋ラジオ</a>」のエリア情報交差点というコーナーで「まな種」の紹介をしていただけることに！
</p>
<p>

<img src="http://www.sawacom.net/images/manatane.jpg" width="200" height="226" alt="まな種イメージ" />
</p>

<p>
徐々にその輪が広がりつつある「まな種」ですが、
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
こうやって継続できることが何より大切。
</p>

<p>
ラジオに出させていただき、イベント紹介までしていただけますが、第３回目となる今週末もこじんまりと実施の予定ですが、ちょっとずつ学びの輪が広がっていくといいですね！
</p>


<h2>まなびの種プロジェクト（０３）詳細</h2>
<ul>
 <li>開催日時：2011年9月3日（土）</li>
 <li>場所：ゆりの里公園「ユリーム春江」パソコン研修室（福井県坂井市春江町石塚）</li>
 <li>主催：<a href="http://sakai-city.jp/npo/" target="_blank">NPO法人ソーシャルネットさかい</a></li>
 <li><a href="https://www.facebook.com/event.php?eid=263744220304219" target="_blank">facebook上に公開イベントとして掲載しているので、FBユーザーはこちらから参加できます。</a></li>
</ul>

<h2>関連するリンク</h2>
<ul>
 <li><a href="http://sakai-city.jp/manatane/" target="_blank">まなびの種プロジェクト：公式ページ</a></li>
 <li>FBCラジオ「<a href="http://www2.fbc.jp/radio/gogo/index.html" target="_blank">よろず屋ラジオ</a>」</li>
</ul>]]>
    </content>
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