福井県初のHAPPYは池田町から!

日本では恋するフォーチュンクッキーに合わせてご当地ダンスをするのが大流行でしたが、世界ではHAPPYということで、年度初めからHAPPYの波が日本にも。そして、福井県の自治体としては初となるHAPPYが池田からついに登場です。

 

 

この企画、かねてから町内の有志で「やりたいね、、、」という話があったのですが、動きが本格化したのは5月。そこから実行に移ったのが早かったです。

 

なにをもって池田のHAPPYというか?

遅れてHAPPYがやってきたといっても、日本中にはもうすでに結構な数の都市名を冠したHAPPYが存在します。でも、何をもってその自治体のHAPPYなのか?

 

「IKEDA」という名前を名乗るためにはできるだけたくさんの池田町の方々と町外も含めた池田ファンに出演してもらい協力を得ることが大事。池田町全員が参加して初めて池田町のHAPPYになると思うのです。

happy kids

よく、町おこしイベントでありがちなのは、市役所や町役場その他公的団体が中心となって「お仕事」としての企画が立ち上がるパターンですが、HAPPYの動画で広く支持されているものはそういうものではなさそうです。いくら公的機関が作成したとしても市民に広く受け入れられなかったらHAPPYじゃない!ってことなのだと思うのです。

 

池田町のHAPPYはどうかといえば、有志が集まり完成されたもの。いろんな方々の協力のもとに成り立っています。私もFacebookやツイッターを通じて多くの方に呼びかけをさせてもらいました。ですが、私は池田町民ではありません。そして、このビデオには多くの池田町の方々だけでなく、池田町を応援したい!という町外ファンも大勢出演されています。

 

撮影には、ちょうど池田町を研究対象にしていた仁愛女子短期大学の田中ゼミの学生グループも協力してくれました。ビデオに登場もしてくれてます!

 

制作の過程でHAPPYになることを楽しむ?!

撮影も編集もプロではない素人集団が初めて手掛ける作品。町民自らが監督を手掛け、編集もする!そういうところにも価値があると思うのです。

 

happy ikeda多少素人くさい演出と動画になったとしても、例えば住んでもいない私のような人間が編集・監督しては池田のHAPPYにはなりえない。池田に住み、池田を愛する人が、池田の視点から皆で集まって、ああでもない、こうでもない、と議論しその過程で池田の良さを再発見!そして人とつながるきっかけを与えてくれる。それがこのHAPPYの意義ではないかと。

 

HAPPYは出来上がったビデオや再生回数、そしてPR効果ばかりに目が行きがちですが、実はこういう制作の過程が一番重要でもあり、HAPPYそのものだと思うのです

 

最後に、総監督をされた森田さん、撮影担当をされた梅田さん、仁愛女子短期大学の学生さん、そして、編集を担当された平井さん、お疲れ様でした!!

 

最高にHAPPYな時間をありがとう!!

メディア関連

7月17日(木)NHKニュース(夕方)

7月18日(金)日刊県民福井(中日新聞系)で取り上げられた記事

7月18日~20日 FCTV(ふくいケーブルテレビ)けぶニュ~091(繰り返し放送)

ikedahappy

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