大は小を兼ねる? – タブレットの大きさに関する使用感

最近はパソコンのタブレット化が進み、私も普段使っているパソコンの類はほぼタブレット型になりました。

 

ここに3台のタブレットがあります。

左から、9インチ、8インチ、7インチ。

tablets

この3台の中で普段圧倒的に活躍しているのは一番左の9インチ(正確には8.9インチらしい)のタブレットです。カバーにキーボードがついているので、パソコンのように使えて便利で、大学の授業や講演会などにも持っていきます。

 

tablet01解像度そのものは9インチと8インチは同じ。どちらもWindows10のタブレットでオフィスも入っています。

 

でも、外でちょっと資料を直したり、プレゼン作ったりするときには9インチ程度の大きさがあった方がやはり便利で、付属のキーボードも9インチ程度のサイズがあった方が打ちやすい。(8インチ用にも似たようなキーボードを買ってあるんですが、、、)

 

そんな理由で、普段持ち歩くのは圧倒的に9インチのタブレットになってしまいました。

 

一番右の7インチは一時期カーナビとして使っていたアンドロイドのタブレット。これでは仕事は難しいので、もっぱらネット閲覧用、つまり遊び専用という使い方になってます。でも、8インチより7インチの方が手にフィットするので、こういう用途だと小さいほうが便利。

 

私の場合、結局8インチが一番使わないタブレットになってしまってます。

 

そんな3台ですが、臨機応変に対応しないといけないようなセミナーの講師を頼まれたりするときには、自宅でメインで使っている12インチのウルトラノート(ディスプレイが回転して大型タブレットになります)を持ち出すことになるわけで、様々なIT機器は小さくなっていきますが、仕事を高いクオリティーで臨機応変にこなそうと思うと、まだまだ大きなパソコン(タブレット)にはかなわないというのが自分の実感です。

 

3台足してもiPhoneより安い!

そういえば、最近、iPhone7が発表になり話題ですが、私のこれらのタブレット、3台分を全部足してもiPhone7が買えないくらい安価なものです(オフィス込み)。iPhoneが高いのか、、、タブレットが安くなったのか、、、

 

パソコンやタブレットの使用目的によっても変わってくるとは思いますが、大きさに関する使用感を書いてみました。参考になれば、、、

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