自分の足跡を残すことの大切さ

久しぶりのブログの更新となりました。

 

2月は全く記事を書いてこなかったので、すっぽりと抜けてしまった感じです。

 

しかし、だからこそ感じるのは記録を残すことの大事さ。

 

学生の卒業研究を冊子に!

大学では学生たちに卒業研究を課しています。内容は様々ですが、私の研究室ではそれらをまとめて簡単な冊子にしてみました。今年は残念ながら、昨年のように電子出版だ!なんていうところまでは到達できませんでしたが、それは指導教員の指導力不足・・・ということで。

 

ただ、こうやって、形にして残していくというのは自分の成長を確認するという意味でも、そして、その当時、どういうことを考え・学んでいたかということを振り返るのにも大切です。学習成果をポートフォリオにして・・・ということも教育の現場では昔から実践されてます。

20160303

 

ここを読まれている方の多くは、ブログを書いたりFacebookやツイッターなどのSNSをされていると思います。これらは、もしかするとビジネスのため、マーケティングの一環という方も多いと思いますが、それらと同時に、自分の考えてきたこと、自分が実践してきたことがどんな形であれ残ります。

 

いろいろありすぎて怒涛のように過ぎていった2月が、ブログという形の上では、何もなかったかのようになっているのは少し寂しさも感じますが・・・

 

こんなところから、記録を残すことの大切さを再認識したりもしています。

 

やはり、記録に残すというのは大切なことですね。

 

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