一人一票ではないけど平等という世界もある

投票といえば一人一票というのがあたりまえ。

国政選挙でも一票の格差が・・・なんていう話題が先日もニュースで報道されていましたが、そうじゃない世界もあります。

 

今日、とある会社の株主総会に出席してきました。

 

株主の権利ですが、実は一人一票ではありません。もっている株式の割合で力関係が決まります。当たり前ですが、50%以上の株を保有すれば、そこの会社では単独で多数を占めることができるため、その会社の方針をたった一人で決めることも技術的には可能です。

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ドラマの中のセリフでよく出てきそうですが、

 

会社は一義的には「株主のもの」

 

そして、一人一票ではないのです。

 

 

なんか不公平にも見えるかもしれませんが、個人的にはこれほど公平な仕組みはないのでは、、、と思います。

自分が出資した割合で自分の発言力が変わる。なので、株式の発行数や流通をどうするかというルールが厳格に決められています。さらに、上場企業だとそのルールはもっと厳しくなります。

 

株主総会といっても、福井にあるローカルな会社の末端株主。ただ、数人しかいない株主の中の一人でもあり、創業当初からからの出資メンバーの一人でもあるので、しっかりと言うべきことは言ってきた(影響力は小さいけれど)、、、という話でした。

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